累計発行部数550万部を超える人気漫画『チ。 ―地球の運動について―』は、地動説を命がけで証明しようとした中世の無名の人々の物語だ。「東京シティビュー」では、作品と連動したタイアップイベントが開催。海抜250メートルの展望台で、中世の知への情熱と現代の星空が交差する没入体験を提供する。
本展では、展望空間に物語の世界観を重ね、日常の景色を「知の探求の場」に変える。窓の外の星空や街の明かりも、中世の天文学者たちの情熱と偶然が重なって生まれる「特別な景色」として感じられるだろう。
また、「天文」「宇宙」「星」や、時代を超えて受け継がれる「知」を軸に、象徴的なシーンや印象的なセリフをダイナミックに展開。さらに、プラネタリウムクリエーターの大平貴之率いる大平ラボの協力の下、次世代プラネタリウム「MEGASTAR」による星空シアターを展望台内で投影する。
肉眼では見えない数百万の星々と夜景が同時に楽しめ、作中の中世の星空と現代の輝きが重なり合う、時空を駆ける空間が待っている。
※10~22時(入館は21時30分まで)/料金は未定




