mitosaya 薬草園蒸留所

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Mitosaya
Mitosaya

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ブランデー蒸留所に転用された元薬草園は、東京を離れて楽しい一日を過ごせること請け合い。千葉県大多喜町にあるmitosayaは、クラウドファンディングキャンペーンの成功を背景に、オーナー兼酒造家の江口宏志が2018年に開発し、2019年夏に初の商品をリリース。

三つの建物と二つの温室で構成される広大な緑の隠れ家で、500点以上の薬用植物の標本を蔵する展示室もある。薬草の研究と教育センターとしての活動を行っていた前身から引き継いだ遺産だ。

ここでは、過去30年間にわたって1万6000平方メートルの農場で栽培されている約500種類のハーブ、ユズやカキなどの果物、野菜から厳選した原料を使用し、植物ブランデーを作っている。果物のブランデーのほかに、ハーブティー、化粧品、ハーブウォーター、ハーブベースの殺虫剤、サクラやシソ、シナモン風味のシロップも生産している。

mitosayaは月に1度だけ一般公開される。オープンデ―は庭園を散歩したり、自然と触れ合ったり、光が降り注ぐリニューアルした温室に設置されたバーで食事をしたりと、さまざまな楽しみ方ができるだろう。

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住所 千葉県夷隅郡大多喜町大多喜486
Tokyo

アクセス いすみ鉄道いすみ線『大多喜』駅 徒歩20分
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