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「サンシャイン水族館」で、夜や暗闇で活動する生き物にフォーカスした特別展「真夜中のいきもの展」が開催中。真っ暗な環境を好む約20種の生き物を、「夜行性」「洞窟」「発光」のカテゴリー別に展示し、海・森の生息域のアイコンも用いて分かりやすく解説する。
昼は洞窟内で暮らし、夜になると外に出て活動したり、光のない世界に適応するため眼が退化や消失していたりする夜行性の生き物たち。暗闇の中で眼の代わりとして、触角や体毛が発達している生き物もいる。
エリア内は薄暗く演出され、夜の森や海の中を探検しているような体験が待つ。そして、日中は寝ていることが多い生き物たちが活動する様子や、暗闇で発光する姿をじっくりと観察できる。
また、暗闇の中で発光器を使って発光するヒカリキンメダイを、こっそりと観察できる「のぞき穴」を設置。さらに、中国の野生下では絶滅したと考えられ、日本国内で2個体のみ飼育されている希少性の高いスライゴオオサンショウウオも見逃せない。
普段は見ることができない姿や習性を見せる生き物たちの世界へ、入り込もう。
※10~18時(入館は17時30分まで)/料金は600円、4歳未満無料
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