くらしとムシ~生活・信仰・文化財~
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くらしとムシ―生活・信仰・文化財―

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タイムアウトレビュー

「大磯町郷土資料館」で開催される企画展「くらしとムシ―生活・信仰・文化財―」は、人と虫の関わりを多角的に見つめ直す試み。カブトムシ・クワガタ・セミ・チョウなど身近な昆虫だけでなく、ゴキブリ・クモ・ムカデといった生活害虫にも焦点を当て、どのように共存し、時に対処してきたかを見ていく。

殺虫剤や農薬などができる以前は、虫が畏怖や怨霊の象徴として信仰の対象となることもあり、それを鎮めるために虫送りなどが行われてきた。会場では、「虫送り」や「庚申講(こうしんこう)」といった民俗信仰に現れる虫も紹介する。

現代の暮らしの中に今なお息づく「ムシとの共生」を考えるきっかけとなるだろう。

※9~17時(入館は16時30分まで)/休館日は月曜(祝日の場合は翌日)、不定休/入場は無料

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