2018年6月しかできないこと

食イベントや音楽ライブ、美術展など。2018年6月しかできないこと

話題のイベント

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GORILLAZ HUMANZ TOUR 2018 JAPAN
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GORILLAZ HUMANZ TOUR 2018 JAPAN

イギリスのバンド、ゴリラズ(Gorillaz)の来日公演が決定。ブラーのデーモン・アルバーンと、イラストレーターのジェイミー・ヒューレットによるゴリラズは、2017年4月に5作目となる『ヒューマンズ』をリリースし、同年の『FUJI ROCK FESTIVAL』ではヘッドライナーを務めた。今回は、ワールドツアーである『HUMANZ TOUR』の一環としての公演となる。進化を続けるダンスバンドの、ビッグパーティーに駆けつけよう。

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幕張メッセ , 幕張 2018年6月21日
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和キルト × 百段階段 2018
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和キルト × 百段階段 2018

ホテル雅叙園で開催されるパッチワークキルトの展覧会。ヨーロッパで誕生し、アメリカで育った文化であるパッチワークキルトは、日本国内でも愛好家が300万人いると言われている。3回目の開催となる今回は、「和-モダン」をテーマに、著名作家による作品をはじめ、コンクール受賞作品や公募で選ばれたミニキルトなどが飾られる。開催中には、和キルトに親しめるよう、特別講演会やワークショップ、手作りアイテムの販売などが行われる予定だ。

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ホテル雅叙園東京 , 目黒 2018年6月24日 まで
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DAIBA FOOTBALLFANZONE
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DAIBA FOOTBALLFANZONE

サッカーワールドカップロシア大会が2018年6月14日(木)に開幕するのにあわせ、サッカーをテーマにしたコミュニティパーク『DAIBA FOOTBALLFANZONE(ダイバ フットボールファンゾーン)』が、期間限定でお台場シンボルプロムナード公園内ウエストプロメナードに登場。大会関連ブースの「FIFA AREA」と、日本代表のオフィシャルライセンスグッズ販売などが行われる「FOOTBALL FAN AREA」、大会出場国のフードとドリンクが用意される「WORLD FOOD & BEER GARDEN」の3エリアが設けられる。初日14日のオープニングセレモニーには、元日本代表監督のフィリップ・トルシエを招いたトークショーも開催。日本代表の初戦コロンビア戦の19日(火)にはパブリックビューイングもあるので、大勢で盛り上がりたい人は足を運んでみてはどうだろう。

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シンボルプロムナード公園 , お台場 2018年6月28日 まで
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本の特集 Around the Arts and Travel
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本の特集 Around the Arts and Travel

乃木坂の書店兼ギャラリー、ブックスアンドモダン(Books and Modern)にて、『Around the Arts and Travel』と題した特集が開催。日常をしばし忘れ、時空を超えて心を旅立たせる小説や旅行記、絵本、写真集、画集などが揃う。ギャラリースペースでは、昨秋話題となった展覧会『世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦』で紹介された絵本『夜の木 the Night Life of Trees』のシルクスクリーンのほか、ルート・ブリュック(Rut Bryk)やブルーノ・ムナーリ(Bruno Munari)などのポスターも展示される。会期中は、トークイベントも開催。6月16日(土)には、写真家として世界各地を旅する在本彌生(ありもと・やよい)が、6月22日(金)には書籍『タラブックス』にも寄稿している写真家の松岡宏大(まつおか・こうだい)が登壇し、旅の魅力を語る。

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Books and Modern , 乃木坂 2018年6月30日 まで
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エミール・ガレ 自然の蒐集
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エミール・ガレ 自然の蒐集

箱根のポーラ美術館にておよそ10年ぶりに開催される、エミール・ガレ(Émile Gallé)の展覧会。フランスのガラス工芸家で、陶器や家具のデザイナーでもあるガレは、ガラス工芸の分野におけるアールヌーヴォーの旗手として知られている。「自然の蒐集」と題した本展では、植物や昆虫など、アールヌーヴォー期の意匠として盛んに取り入れられた「自然」のモチーフに着目する。とりわけガレを魅了した、「森」と「海」というふ2つのキーワードを通じて、自然に対するガレの博識に触れられる展覧会となっている。

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ポーラ美術館 , 箱根 2018年7月16日 まで

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