Hand in Hand for Reconstruction 未来を紡ぐ東北の手しごと展

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  1. あいくーストラップサイズ
    画像提供:日本高島屋S.C.あいくーストラップサイズ
  2. 会津木綿のマカロン
    画像提供:日本高島屋S.C.会津木綿のマカロン
  3. ふっくら布ぞうり
    画像提供:日本高島屋S.C.ふっくら布ぞうり
  4. ジビエ鹿革ルームシューズ
    画像提供:日本高島屋S.C.ジビエ鹿革ルームシューズ
  5. 手織りのフラットポーチ(左)手織りのメガネケース(右)
    画像提供:日本高島屋S.C.手織りのフラットポーチ(左)手織りのメガネケース(右)
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タイムアウトレビュー

2022年7月13日から「日本橋高島屋 S.C.」で「ーHand in Hand for Reconstructionー 未来を紡ぐ東北の手しごと展 2022」が開催。東日本大震災をきっかけに立ち上がった「ものづくり」をテーマとした新しいつながりを作るグループらが出店する。

震災の被災地や被災状況も異なり、成り立ちや活動内容もさまざだが、社会に役立つものを生み出すことを目指すという姿勢に共通点を置き、地域交流に欠かせない活動として、東北の人々の暮らしに根づいていることが同企画の特徴だ。

本来であれば捨てられてしまうものを再利用し、伝統的な手法から生まれた作品の展示販売のほか、トークイベント(参加無料)やワークショップなどを開催。福島、宮城、首都圏をつなぐ「東北マダムズコレクション」などの作品、正絹を裂き織りした洋服やバッグ、大熊町のキャラクターがモチーフの会津木綿を使ったクマのぬいぐるみ「あいくー」といった手芸ならではのぬくもりが感じられる作品が購入できる。

職人の作った作品に触れながら人のとの触れ合いもできる同イベントで新たな出合いを発見してみては。

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