1996年に誕生し、世界的ブームを巻き起こしたデジタルペット「たまごっち」。現在では世界50以上の地域で親しまれ、2025年7月には累計出荷数1億個を突破した。その30周年を記念した展覧会「大たまごっち展」が、「六本木ミュージアム」で開催される。
本展では、30年の歴史を振り返るだけでなく、たまごっちの中に入り込んだような没入型の展示構成が特徴。ヘンテコで愛らしい小さな生き物としての、たまごっちの魅力を深掘りする。
また、クリエーティブディレクターのMitsuhiro Higuchiとコラボレーションした限定モデル「Original Tamagotchi Collaboration Mitsuhiro Higuchi」も発売。ほかにも、展覧会限定のマスコットやミニチュアチャーム、ステッカーなど、多彩なオリジナルグッズが揃う。
チケットは、11月30日(日)まで抽選先行を受付し、12月10日(水)18時から一般販売がスタート。前売券は2026年1月6日(火)まで販売され、いずれも日時指定制となる。
アップデートされながら愛され続けるたまごっちの、知られざる魅力や世界観を改めて体感してほしい。
※10〜20時(入場は閉場の30分前まで)/料金は前売り1,600円、高校生1,100円、小・中学生600円/当日1,800円、高校生1,300円、小・中学生800円、未就学児は18歳以上の保護者1人につき1人まで無料





