[category]
[title]

土木にまつわる歴史資料・図面・写真など、普段目にすることができない各種コレクションを展示公開するイベントが、今年も新宿駅の西口にあるイベントスペースで開催。明治期から現代までの土木エンジニアの職人技を、テーマごとに展示する。
会場は5種類のゾーンで構成。ダムカード817枚や群馬の「八ッ場(やんば)ダム」にまつわる写真・動画を展示する「ダムゾーン」や、「昭和100年および台湾土木遺産ゾーン」と称した台湾に残る日本の土木遺産、昭和を振り返る年表が見られるエリアなど、幅広い角度から日本の土木技術や歴史を振り返られる。
ほかにも、「渋谷駅改良工事ゾーン」や「首都高ゾーン」など、現在進行形の工事などに関するコーナーもあり、未来の作り方を知れる貴重な機会だ。2025年11月20日(木)の9時45分からは「オープニングセレモニー」も開催される。
「橋」がテーマの「東京 橋と土木展」も同時開催予定なので、併せてチェックしてほしい。
※10〜19時(22日は17時まで)/入場は無料
Discover Time Out original video