「文京花の五大花まつり」の一つとして、秋の「湯島天満宮」を華やかに彩る「文京菊まつり」。学問の神様として親しまれる境内には、丹精込めて育てられた約2000株もの菊花が咲き誇る。
見どころは、専門の菊師が手がける等身大の「菊人形」や、一株から数百輪の花を咲かせる「千輪咲(大作り)」だ。内側が深紅で外側が黄金色の「巴錦(ともえにしき)」などの希少な古典菊の鑑賞をはじめ、2026年11月14日(土)・15日(日)には兵庫県丹波市の物産展などの催しが楽しめる。
江戸情緒と職人技が織りなす豪華絢爛(けんらん)な菊の美を堪能しに、秋の散策へ出かけよう。
※6時〜日没/入場は無料


