A Piece of MYSTERY 現代ミステリー作家の創作と思考
「A Piece of MYSTERY 現代ミステリー作家の創作と思考」

A Piece of MYSTERY 現代ミステリー作家の創作と思考

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タイムアウトレビュー

江戸川乱歩や乙一をはじめとする、現代ミステリー作家の魅力と謎に迫る企画展が、「市川市文学ミュージアム」で2026年2月1日(日)まで開催中。総勢23人の作家たちの残した貴重な原稿・メモ・愛用品を通して、ミステリー小説になくてはならないアイデアやトリックの根源をひもとく。

会場には、伊坂幸太郎が執筆した『ペッパーズ・ゴースト』(文庫版)の校正原稿や、江戸川乱歩や柚月裕子の創作ノートなど、ここでしか見られない貴重な展示が並ぶ。奇才な作家たちの思考を垣間見た後に小説を読めば、また違った角度で作品を楽しめそうだ。

作家や書評家、評論家による、「市川」をテーマに書き下ろした特別寄稿作品20編を掲載した企画展図録もぜひ注目してほしい。創作の裏側をのぞき見してみては。

※10時〜19時30分(土・日曜・祝日は18時まで)/料金は500円、65歳以上400円、学生250円、中学生以下無料

詳細

イベントのウェブサイト
www.city.ichikawa.lg.jp/cul01/0000490220.html
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