1. 撮影場所を探す。


撮影のテーマは特に決めず、広い公園などを散歩しながら、良い写真が撮れそうな撮影スポットを探しています。何よりも大切なのは、公共の場であることを忘れないこと。
通行の邪魔にならない場所を選び、安全には細心の注意を払っています。

タイムアウト東京 > Things To Do > 人生を変える「ぬい撮り」
誰の心にも、かつて宝物だったぬいぐるみの記憶があるはずだ。しかし、いつしか「大人としての振る舞い」を求められ、かつての相棒と距離を置いてしまう人は少なくない。
そんな大人たちの心を解き放つのが、近年の「ぬい活」だ。旅先へ連れて行く「ぬい旅」や「ぬい撮り」は、封印していた幼い頃の感情を解放させてくれる。
小さな黄色い犬のぬいぐるみの「こつぶちゃん」のぬい撮りをSNSで発信するの管理人は、「ぬい撮りを始めてから外出するのが楽しくなった」と語る。日常の景色を鮮やかに変える秘訣を探るべく、ぬい撮りのコツを聞いた。
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撮影のテーマは特に決めず、広い公園などを散歩しながら、良い写真が撮れそうな撮影スポットを探しています。何よりも大切なのは、公共の場であることを忘れないこと。
通行の邪魔にならない場所を選び、安全には細心の注意を払っています。


小物は、ハンドメイド作家さんからバッグなどを購入しています。洋服は、自分で作ることもありますね。
市販品の「シルバニアファミリー」や「リカちゃん」のコーナーにちょうどいいサイズのものが多く、おもちゃ売り場へ探しに行くこともあります。自分のぬいぐるみのサイズに合うおもちゃのコーナーを探してみるのもおすすめです。


ぬいぐるみには表情はありませんが、視線の先を意識してシャッターを切ると、不思議と感情が宿って見えます。また、あえて少し「引き」で撮ることもポイントです。
周囲の状況を写し込むことで、物語が生まれるからです。回を重ねるごとに、かわいらしい角度やぬいぐるみが輝く時間帯が分かってきて、イメージがどんどん湧いてきますよ。
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