「池袋でしかできない55のこと」(英語版)第5弾をリリース

池袋、目白、巣鴨、大塚、駒込の5エリアを網羅、ネオンの「グローバルリング」にも注目

作成者: Shiori Kotaki |
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タイムアウト東京は、豊島区と提携したガイドマップの第5弾を2019年8月30日に発行した。第2弾以降は、繁体字、簡体字、韓国語で展開してきた同マップ。第5弾となる今回は、約3年ぶりに英語版で登場だ。

同マップでは、池袋駅周辺はもちろん、目白、巣鴨、大塚、駒込といった豊島区内の人気エリアを網羅。サンシャイン水族館や目白庭園をはじめとした定番スポット以外にも、2019年7月にオープンした商業施設キュープラザ池袋や、テラス席が心地よいイタリアンレストランなど、話題のヴェニューも紹介している。

そのほか、宇宙を模した絵画が天井に描かれている銭湯や、『マデイラワイン』に特化したカフェバー、ユニークな酒も豊富にそろうたこ焼きバーなど、個性的な店も多数掲載しているので、じっくり読んでみてほしい。

テラス席が心地よいイタリアンレストラン、グリップ。全国の契約農家から直送されるオーガニック野菜で作った料理を楽しめる 

宇宙を模した絵画が天井に描かれている銭湯、大塚記念湯。2階にはマッサージルームや休憩所もあり、昼から深夜0時ごろまでくつろぐことができる 

ユニークな酒も豊富にそろうたこ焼きバー、タコヤキスタンド をごちゃん。ブラックペッパーやマヨ海苔、ごま油など、たこ焼きの種類も豊富だが、一番の人気メニューは『目玉焼きそば』 

また、今回の表紙には2019年秋に池袋西口の新たなシンボルとなる「グローバルリング」を採用。「グローバルリング」をネオン管のように描いたのが特徴で、夜も安全に楽しめる街づくりに力を入れるこのエリアにぴったりなカバーとなった。

マップは、豊島区内の公共施設のほか、都内の観光案内所や主要ホテル、空港、タイムアウトカフェ&ダイナーなどで配布中。このマップを手に、豊島区散策に出かけよう。

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