「池袋でしかできない55のこと」簡体字版、韓国語版をリリース

池袋、目白、巣鴨、大塚、駒込。豊島区の人気エリアを網羅

TimeOutTokyo
作成者: Kunihiro Miki |
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2016年2月に創刊されたガイドマップ 「池袋でしかできない55のこと」が、簡体字版、韓国語版としてリニューアル。表紙デザインや掲載ヴェニューも一新してリリースされた。

紙面では池袋駅周辺のほか、JR目白駅、大塚駅、巣鴨駅、駒込駅といった豊島区内の人気エリアを網羅。レストランやカフェ、バー、ショッピング、エンターテインメント、カルチャー、ナイトライフなど様々なジャンルから、厳選した55軒のヴェニューを紹介している。

表紙デザインのモチーフとなっているのは、2019年に施設の一部が先行オープンし、2020年にグランドオープン予定の再開発エリア「Hareza池袋」。劇場やホール、映画館、インターネット放送スタジオなどの施設が入る新名所だ。同所の開発にあわせて中池袋公園もリニューアルし、新たな憩いの場が誕生する。劇場の街として進化する、池袋の未来を象徴する光景だ。

それでは、今回新たに登場したヴェニューから一部を紹介しよう。

Hareza池袋建設予定地のすぐ近く、シャビーな外観に好奇心をそそられる馬車にのったモッツアレラは、知るひとぞ知る老舗イタリアン。家庭的で居心地の良い雰囲気だが、味は本格派だ。

雑司が谷の鬼子母神近くにあるアトリエ ジムル(atelier Geaml)は、リングやピアス、ブレスレットの店頭販売のほかに、フルオーダーのエンゲージリングを制作しているジュエリー工房。世代を選ばないシンプルで洗練されたデザインが魅力だ。

大塚の名店、高勢は1963年創業の寿司屋だ。毎朝豊洲市場で仕入れてくる最上級のネタと、ふわふわのシャリが合わさった絶品江戸前寿司が堪能できる。

前号から紹介している古着屋ユーモア(humor)に続いて、巣鴨の新たなカルチャースポットとして紹介したいのが、アートスペースのXYZコレクティブ/4649。気鋭の日本人アーティストがディレクションを行なっており、国内外を問わないアーティストの展覧会を開催している。

マップでは、ここで紹介したもののほかにも、沢山の「行くべき」ヴェニューを紹介している。価格は無料。豊島区内公共施設のほか、都内の観光案内所や主要ホテル、駅、空港、タイムアウトカフェ&ダイナーなどで配布される。

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