1. Hakkeijima Hydrangea Festival
    Photo: Yokohama Hakkeijima Corporation
  2. My Pride:
    画像提供:UDS

2024年6月にしかできないこと

食・アート・音楽など、6月開催のイベントを紹介

編集:
Time Out Tokyo Editors
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  • Things to do
  • 溜池山王

江戸三大祭りの筆頭であり、日本三大祭の一つにも数えられる山王祭が、6月中、10日間にわたって開催される。 祭りのハイライトは、2024年6月7日(金)の7時45分〜17時に行われる「神幸祭巡幸路」。王朝装束をまとった500人もの華やかな行列が、色とりどりのみこしや山車とともに練り歩く。皇居や東京駅、銀座など、東京名所を巡るルートをチェックしよう。 期間中は、子どもたちが装束に身を包んで神様の恵みを受ける「稚児行列」や、ちょうちんと和太鼓が情緒たっぷりの「納涼大会 盆踊り」など、バラエティーに富んださまざまな行事が執り行われる。東京和菓子協会の技術者が「菓子司」として神前で和菓子を作り奉納する「山王嘉祥祭」なども注目だ。 江戸時代から脈々と受け継がれる伝統の祭りを体感しよう。 ※開催時間は各行事により異なる

  • Things to do
  • 原宿

アフリカ文化、食、音楽、踊り、芸術、ファッションなどが楽しめる「アフリカヘリテイジフェスティバル in 代々木公園」が4年ぶりに開催。同フェスティバルでは伝統から現在起こっていることや流行まで、さまざまな角度で「生きたアフリカ」を体感できる。 フードコート形式でアフリカをはじめとしたいろいろな国の食事を楽しめるほか、ユニークな雑貨や民芸品が並ぶバザールが40店舗以上登場。2024年6月22日(土)にはアフリカ大陸をモチーフにしたみこしで盛り上がる「日ア友好記念アフリカンパレード」が行われ、22・23日(日)には西アフリカの民族楽器「ジェンベ」のワークショップのほか、アフリカンミュージックとダンスのライブステージも予定されている。 フェスティバルの再開を待ち望んでいたファンも多い。五感を使ってアフリカの息吹を感じたい。 ※21日 12〜19時、22・23日 11〜19時/入場は無料

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  • Things to do
  • 立川

立川の複合施設「グリーンスプリングス(GREEN SPRINGS)」で毎週火曜日に行われている「GREEN GROWN MARCHE」の拡大版「GREEN GROWN MARCHE!夏の収穫祭」が開催。野菜や果物、種苗、焼き菓子、調味料、コーヒー、パンなど食を中心としたマルシェや、地元のクラフトビール「TACHIHIビール」をはじめとしたキッチンカーに加えて、5組のアーティストによるフリーライブが楽しめる。 1日目は、トクマルシューゴと西村直晃、辻村友晴から成るのこぎり合奏バンドが、辻村を除いた「のこぎりバンド-1」として出演。数々のバンドをトロンボーンでサポートするNAPPIのソロプロジェクト・Hainuwellや、タイトなアンサンブルが魅力的な3ピースバンド・アナログフィッシュがラインアップする。 2日目は、YONA YONA WEEKENDERSのボーカルギターを担当している磯野くんとbonobosのボーカルギター蔡忠浩が出演。両日ともに無料とは思えないほど豪華なアクトは見逃せない。 ※11〜17時/入場は無料

  • Things to do

蓼科湖畔の宿泊施設「タイニーガーデン(TINY GARDEN)蓼科」で、音楽フェスティバル「TINY GARDEN FESTIVAL」が開催。シンガーソングライターの優河やスカートの澤部渡、Keishi Tanaka、KAN SANOはバンドセットで登場する。 メイン会場ではライブのほか、ジーンズブランドの「Lee」によるタイダイ染め、捨てられる野菜から生まれた、食べられる染料を使用したアートや書道体験などのワークショップを実施。無料で楽しめる第2会場にもアパレルブランドによるマーケットをはじめ、魅力的なコンテンツを用意する。 ※15日 11〜21時(第2会場は18時まで)、16日 9〜15時/料金は1DAYチケット3,000円、2DAYSチケット4,500円(小学生以下は無料)

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  • レストラン
  • 信濃町

2024年5月8日(水)から9月27日(金)まで「ビアテラス 鶺鴒(せきれい)」がオープン。営業期間中は、東京都指定有形文化財に指定された「明治記念館」本館や緑豊かな美しい庭園で食事を楽しめる。 メニューは国産牛のローストビーフや、料亭の天ぷら盛り合わせなどをラインアップ。明治記念館の庭園をイメージしたオリジナルカクテル「鶺鴒」は、ジンをベースにしており、爽やかな味わいが特徴だ。毎年人気の明治記念館本館限定「ビアホールプラン」も見逃せない。 ※17~22時(フードL.O.21時、ドリンク21時30分)/定休日は土・日曜・祝日

  • ショッピング
  • 新宿

中国・インド・タイ・韓国・スリランカ・台湾・マレーシアなどの国の注目のアジアンフードが集結するイベントが、「伊勢丹 新宿店」食料品フロアのフードコレクションで開催。ミシュランガイド・ビブグルマンを取得した名店をはじめ、10ブランドが揃う。 実演販売として、48カ国を巡りスパイス料理を学んだシェフ・伊藤一城がオープンした押上の「スパイスカフェ」や、板橋区の住宅街にあるスリランカ料理店の「ロジャーズキッチン」、人気のタイ料理店「クルンサイアム」など、都内で注目のレストランが出店。作りたての一品を提供する。 マレーシアで人気のココナツスイーツ店「サンカヤ」や台湾やアジア各国の料理から着想を得た植物性食材オンリーのカフェ「明天好好」の豆花など、スイーツも見逃せない。 ※10~20時/入場は無料

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  • 音楽
  • 音楽フェスティバル
  • お台場

ロサンゼルス発の都市型野外パーティー「The Do-Over TOKYO」開催。お台場の「潮風公園」を会場に、心地よい海の風を感じながら、ドリンク片手に最高のサウンドが楽しめる。 同イベントの特徴は、「ミステリーゲスト」と称してラインアップが事前に公表されないところ。当日会場へ行くまでは、出演者が分からないのが大きな魅力だ。 今回はロサンゼルスからのレジデント勢をはじめ、国内外のゲストが出演。ヒップホップやファンク、レゲエ、ディスコ、ハウスなど、幅広い音楽シーンのビッグネームや次世代アーティストのDJ勢が世界各地で出演しているだけに、期待が高まる。 今回もアメリカ西海岸のスケート&ライフスタイルブランド「HUF」とのコラボレーションを実施。夏の始まりを最高のパーティーから迎えよう。 ※12〜19時/料金は3,000円

  • Things to do
  • 芝公園

東京タワー真下のオープンエアな空間に、ビアガーデンならぬ「ハイボールガーデン」が今年も開催中だ。 会場は2カ所で、「TOKYO TOWER “ROOF TOP” HIGHBALL GARDEN」は2024年10月6日(日)まで、「TOKYO TOWER “CHO-TEN” HIGHBALL GARDEN」は10月14日(月・祝)まで。好みのスタイルでハイボールが楽しめる。 フットタウン屋上では、マザー牧場人気ナンバーワンメニューのジンギスカンと、ハイボールをはじめ各種アルコールやソフトドリンクが、120分食べ飲み放題で楽しめる。 1階正面玄関前では、キンキンに冷えたジョッキに注がれるサントリー最高品質の「頂店ハイボール」や、東京タワーのライトアップをイメージしたブラッドオレンジの「東京タワーハイボール」など、さまざまなハイボールが揃う。 フードは、頂店ハイボールと相性抜群のから揚げとクリスピーポテトが入った「頂店コンボ」をはじめ、マザー牧場名物の自家製ベーコンとソーセージが楽しめる「マザー牧場コンボ」、かぶりつきたくなる「ガブうまハムカツ」など、ハイボールや生ビールにぴったりのメニューが充実。爽やかな夜風を感じながら、最高品質のハイボールを堪能してみては。 ※TOKYO TOWER “ROOF TOP” HIGHBALL GARDEN:17時~21時30分(L.O.21時)/料金は5,800円、中学生以上3,800円、小学生2,800円、4〜6歳1,800円、3歳以下無料※「TOKYO TOWER “CHO-TEN” HIGHBALL GARDEN」16~22時(土・日曜・祝日は12〜22時)/L.O.は21時30分

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  • Things to do
  • 目白台

コロナ禍の感染対策として、神社の手水鉢に花を浮かべたものがSNS上で話題になったのが始まりといわれる花手水。「都会のオアシス」と呼ばれる森のような庭園を有する「ホテル椿山荘東京」で、初夏を感じる季節の花手水が見られる。 場所は、庭園内の三重塔付近。みずみずしく艶やかなアジサイは、季節の訪れを感じさせてくれる。なお、宿泊客やレストラン利用客は庭園に無料で入れるが、一般客も「庭園入場券」を購入すれば入場できる。 ほかにも、2024年6月16日(日)まで、ホテルショップ「セレクションズ」で、テイクアウトのグラススイーツ「紫陽花」(750円、税込み)を販売。パンナコッタの上に青と紫の2色のバタフライピーゼリーと、フレッシュなブルーベリーがトッピングされた一品だ。 21日(金)には、「雲の中のヨガ〜twilightヨガ〜」を実施。空中庭園「セレニティガーデン」で、夕暮れに照らされながらリラックス体験ができる。事前予約制なので、予約サイトをチェックしておこう。 ※6〜23時/料金は2,000円、小学生1,000円、未就学児無料

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  • マーケット&展示会・フェア
  • 価格 0/4
  • 上野

記念すべき10周年を迎える「台湾フェスティバル™TOKYO」が、「上野恩賜公園」の噴水広場で開催。2016年に達成した目標である累計来場者数100万人を、今年達成しようとしている。 今回は、高級バナナの代名詞「台湾バナナ」がテーマ。「揚げバナナ餅(台湾香蕉年糕)」や「台湾バナナケーキ(台湾香蕉蛋糕)」などのスイーツはもちろん、「胡瓜漬ブタそぼろ飯(瓜仔肉飯)」「竹の子豚バラ煮(桂竹筍滷五花)」など、定番の料理を提供する。 さらに、屋外で台湾ビールが味わえる「台湾ビアガーデン」や、2024年6月23日(日)9時から開催する100食限定の「台湾の朝ごはん企画」、洗って繰り返し使うことでSDGsに配慮したかわいい台湾柄のリユースカップでゴミを減らす取り組み(体験参加費600円、税込み)をはじめ、気になるトピックがめじろ押しだ。 そのほかの詳細情報は公式ウェブサイトで確認してほしい。台湾グルメを味わい尽くすイベントに繰り出してみては。 ※10〜21時(23日は19時まで)/入場は無料

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