333匹の「鯉のぼり」と「さんまのぼり」
画像提供:株式会社TOKYO TOWER

2024年5月にしかできないこと

食・アート・音楽など、5月開催のイベントを紹介

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Time Out Tokyo Editors
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  • Things to do
  • 大宮

2009年から春と秋に年2回開催している、日本最大級のクラフトビールの祭典「けやきひろば春のビール祭り」が2024年も開催。全国各地のブルワリーと海外インポーターが出店し、49店舗が300種類以上のビールを販売する。 会場では、ビールコンペティションでの受賞ビールや、同イベントのために作られた限定ビール、飲み比べセットなどを展開。北海道で唯一ホップを商用栽培している町である上富良野の「忽布古丹醸造」と、音楽家が立ち上げた埼玉県ときがわ町の「Teenage Brewing」、醸造から5年未満のブルワリー5社のビールを販売する「チャレンジャーブース by Best Beer Japan」が初登場する。 ※22日 16〜21時、23〜25日 11〜21時、26日 11〜20時/入場は無料

  • Things to do
  • 町田

カレーとビールの祭典「CURRY & BEER FESTIVAL」が「町田シバヒロ」で開催。カレーとビール、スイーツの専門店約30店舗が集結する。 ビールは、カナダ・オンタリオ州出身の醸造家が神奈川県湯河原町で立ち上げたHUMANSBEERや、横浜市内で最も長い歴史を持つローカルビアカンパニーの横浜ビールなど、さまざまなブルワリーが参加。カレーインフルエンサーの印度カリー子によるスパイスショップをはじめ、カレーにまつわるブースをのぞいたら、食後にはチャイやジャラートを頬張りたい。 ※11〜18時/入場は無料

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  • Things to do
  • 中野

入場料無料で国内外のクラフトビールが楽しめる「大江戸ビール祭り」が、「中野四季の森公園」内のイベントエリアで開催。野外ではあるが、客席テントが設置され、雨天でも安心して楽しめる。 三重県の伊勢角屋麦酒や、東京・天王洲のT.Y.HARBOR BREWERYをはじめとする日本国内のビールだけでなく、海外ビールのインポーターも出店。両週にわたって200種類以上のビールが堪能できる。 クラフトビールになじみがないという人も、ブースの店員におすすめを聞けば、新たな出合いがあるだろう。充実のフードとともにビールを堪能したい。 ※16時〜21時30分(土曜は12時〜21時30分、日曜は12〜20時)/入場は無料

  • Things to do
  • 価格 0/4
  • 青山

Farmers Market Associationが主催するコーヒーイベントが今年も開催。今回はジャズ喫茶から発展した「インディペンデント」のコーヒーショップや、コーヒーを愛する独自性豊かな人々が、国内をはじめシンガポール、台北、香港、上海などアジアを含む27の地域から青山に集結する。 約70店舗が集結し、こだわりのコーヒーやフード、グッズ、ZINEなどが盛りだくさん。さまざまな店のコーヒーを飲み比べできるセットもあり、事前予約すると木村硝子の耐熱ミニグラス(2000個限定、2,500円、全て税込み)が付く。 DJやジャズミュージックのライブでは、コーヒーと音楽の熱いコラボレーションに期待しよう。 ※11〜17時/入場は無料

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  • Things to do
  • 丸の内

丸の内仲通りと「マルノウチハップ スタンド アンド ギャラリー(Marunouchi Happ. Stand & Gallery)」を会場に、アンティーク市が開催。アンティークショップ「ブラウン アンティークス(BROWN ANTIQUES)の協力のもと、世界中の掘り出し物が揃う。 2024年5月18日(土)・19(日)の2日間は、マルノウチハップから丸の内仲通りまでエリアを拡張して26社が出展。20日(月)〜29日(水)はマルノウチハップでのみ開催する。そのほか18〜29日はアンティーク食器を使用したイベント限定メニュー「Happ.アフタヌーンティーセット」が提供される。 食器や小物、家具など、ここでしか出合えない逸品を集めよう。 ※丸の内仲通り:5月18・19日/11時~16時30分(雨天・強風中止)※「マルノウチハップ スタンド アンド ギャラリー」:20~29日(水) 11〜19時

  • Things to do
  • 多摩地域

多摩地域最古のビールである日野市のTOYODA BEERや福生の石川酒造をはじめ、過去最多となる全10ブルワリーが参加する「TOYODAビアフェス」が開催。岩手県紫波町のGreen Neighbors Hard Ciderと日暮里のOKEI BREWERYが初出店する。 地元のフードテントやキッチンカーが20店舗出店するほか、ローカルなミュージシャンたちの演奏ステージも設置。2024年5月26日(日)には、多摩川土手歩行者ロードをメインとしたランニングイベント「RUN&CHEERS ASAKAWA」が同日開催される。汗を流した後はビールを流し込もう。 ※25日 12〜20時、26日 10〜16時/入場は無料

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  • Things to do
  • 芝公園

ビールの本場であるドイツを感じるイベント「オクトーバーフェストin芝公園 ~Spring~」が、芝公園で開催。目玉は、今ミュンヘンで最も人気のビールである「フランツィスカーナー」。そのほか、「レーベンブロイ」をはじめ、いろいろなビールがラインアップする。 ダンベル型や巨大な3リットルのジョッキなど、さまざまなグラスやジョッキで飲めるのもうれしい。ソーセージやドイツのパン職人が作るブレッツェルをはじめ、本場のフードとともに楽しみたい。 また、ミュンヘンで開催されるオクトーバーフェストの公式バンド「DIE KIRCHDORFER®」も登場。ドイツの乾杯の歌「Ein Prost!」を歌えば、さらに陽気になれるはずだ。 ※15〜22時(土・日曜は11~22時)/最終入場は閉場の1時間前まで、L.O.は閉場の30分前まで/料金は500円、小学生以下無料

  • レストラン
  • 西新宿

新宿の「ヒルトン東京」にある「マーブルラウンジ」で、夏のスイーツビュッフェが開催。タイムマシーンで時間旅行を楽しんでいるような没入感あふれる空間で、とっておきのカラフルなスイーツを楽しめる。 メロンやモモ、マンゴーなど夏のフルーツをふんだんに用いたスイーツ20種以上が登場。ブルーのフロスティングをかけたクラシックなチョコミントカップケーキ、パッションフルーツのガナッシュを詰めたチョコレートコーティングのエクレアなど、ノスタルジックなレトロ進化系スイーツやチョコレートが気分を盛り上げる。 「放課後のプリン・ア・ラ・モード」「あの日渡せなかったチョコレート」など名前もユニークで、過去の淡い記憶がよみがえりそうだ。 溶けるような夏日には、アイスクリームが欠かせない。同ビュッフェでは、チョコミントやリッチマンゴーなど5種類を提供する。グミやパチパチなど懐かしの菓子も含めたトッピングは10種類ある。韓国で大人気の「ピンス」もミルクフレーバーにアレンジされ、きなこや黒糖、各種フルーツソースと一緒に味わえる。 ほかに「ナポリタン」や「エビピラフ」など軽食も7種類用意。豊富なラインアップはアフタヌーンティーとして、または少し遅めのランチとしても楽しめるだろう。ドリンクはロンネフェルト社の紅茶から、「ホワイトビーチ」や「メルヘンガーデン」など8種類の紅茶と各種コーヒーから選べる。 スイーツとビュッフェ台のデコレーションが、子どものころに感じたワクワク気分を思い出させる。レトロと近未来が混在するイマーシブな世界観の中で、ゆったりとスイーツを味わってみては。 期間限定で、公式ウェブサイトから予約すると特別料金で楽しめる。ぜひ早めにチェックしてほしい。 ※14時30分〜16時30分、15〜17時(2部制)/料金は5,500円、土・日曜・祝日は5,900円 (サービス料込み)

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  • アート
  • 所沢

埼玉県所沢市の「角川武蔵野ミュージアム」で、歌手・中島みゆきの活動をさまざまな角度から体験する展覧会が開催中だ。 1975年に「アザミ嬢のララバイ」でデビュー後、昭和・平成・令和と半世紀近くもの間、世代を超えて聴き継がれる数々の名曲をリリースしてきた中島みゆき。唯一無二のステージ「夜会」や、ラジオパーソナリティー、テレビ・映画のテーマソング、楽曲提供、小説・詩集・エッセーなどの執筆と幅広く活動し続けてきた。 本展では、彼女の活動を表現した巨大な「みゆきストリート」が登場。アナログレコード盤をイメージした空間のほか、数々のアーティストが参加し、彼女の楽曲だけで構成するコンサート「歌縁」や、歌詞で構成された「言葉の森」、楽曲をドラマや映画、広告に使ったクリエーターのコメントなどを展示する。 まさに、中島みゆきといる時代をともに巡って味わう展覧会だ。 ※10~18時(入場は閉館の30分前まで)/休館日は火曜(祝日の場合は開館) /料金は2,000円、中学・高校生1,200円、小学生1,000円、未就学児無料

  • レストラン
  • 信濃町

2024年5月8日(水)から9月27日(金)まで「ビアテラス 鶺鴒(せきれい)」がオープン。営業期間中は、東京都指定有形文化財に指定された「明治記念館」本館や緑豊かな美しい庭園で食事を楽しめる。 メニューは国産牛のローストビーフや、料亭の天ぷら盛り合わせなどをラインアップ。明治記念館の庭園をイメージしたオリジナルカクテル「鶺鴒」は、ジンをベースにしており、爽やかな味わいが特徴だ。毎年人気の明治記念館本館限定「ビアホールプラン」も見逃せない。 ※17~22時(フードL.O.21時、ドリンク21時30分)/定休日は土・日曜・祝日

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