1. けやき坂通り
    Photo: Time Out Tokyo
  2. お花見ビヤホール
    画像提供:サッポロホールディングス

2024年4月にしかできないこと

食・アート・音楽など、4月開催のイベントを紹介

編集:
Time Out Tokyo Editors
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  • Things to do
  • 価格 0/4
  • 六本木

花々とアートに囲まれながら春の到来を祝うイベントが「東京ミッドタウン」で開催。約100本の桜並木が続く「春の散歩道」では、開花状況に合わせて夜桜がライトアップされる。今年は桜以外にもフレンチラベンダーやデルフィニウムなど、淡い紫や青色の春の草花が散歩道の各所を彩り、桜の開花時期以外にいつ訪れても春の訪れを感じられる。 「ザ リッツ カールトン東京」主催の「ブロッサム カフェ(BLOSSOM CAFÉ)」が、ミッドタウン ガーデンに期間限定で登場。スタイリッシュな都市型の花見空間を体験できる。オリジナルカクテルのほか、本格的なカレーから気軽に楽しめるパニーニまで、気分に合わせて選べるメニューをラインアップしている。 さらに館内で大型のフラワーアートや、2023年に「TOKYO MIDTOWN AWARD」を受賞した6組のアーティストによる新作も「Street Museum 2024」で展示。東京ミッドタウンのパブリックアートと、Street Museumの作品を紹介するガイドツアーも開催される。 ※時間はイベントにより異なる。入場無料

  • Things to do
  • 足立区

2024年で6回目となる「花と光のムーブメント」が足立区の舎人公園で開催中だ。この公園には約1000本の桜の木とネモフィラがあり、今年は桜とネモフィラの見頃が重なる夢の共演が楽しめる。 また、18〜21時まではライトアップを実施するほか、「お花見広場」近くの噴水では、18時30分から30分ごとに21時まで、5分間のスモーク&レーザーショーも行う。 会期中の週末にはキッチンカーも出店。ネモフィラの青をイメージした期間限定の「ネモフィラソフト」など、この時期しか味わえないメニューを堪能しよう。 このほか、板橋区にある浮間公園と小金井公園でも「花と光のムーブメント」が楽しめる。 入場料は無料  

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  • Things to do
  • 立川

旧立川飛行場跡に国営昭和記念公園が開設されて、2024年で40周年。今年は周年記念のため、15000平方メートルの広大さを誇る「花の丘」に、180万本ものネモフィラを植栽する特別企画が行われる。見渡すかぎりネモフィラブルーに染められる景観は圧巻だ。 2024年4月27日(土)、5月11日(土)には、「ネモフィラ×シャボン玉のフォトジェニックタイム」を開催。時間限定で花畑にシャボン玉が舞う特別な一枚を写真に収められる。 4月7日(日)、14日(日)には、「チューリップガーデンスペシャル撮影タイム」を実施予定。開園直後の時間帯を利用してガーデン内への立ち入りを制限し、人が写り込まない状態で撮影ができるイベントだ。 ほかにも、期間中はサクラをはじめ園内各所でさまざまな花の開花リレーが楽しめる。 例年以上に華やぎを増すフェスティバルで、春を満喫できる特別なひとときが過ごせそうだ。

  • アート
  • 目黒

目黒の「ホテル雅叙園東京」にある1935年築の東京都指定文化財「百段階段」で、大正ロマン・昭和モダンを代表するモダンガールの服装や空間演出、当時を代表する作家の作品を展示したイベントを開催。西洋文化の影響を受けた女性たちの、大正後期から昭和初期にかけてのアイコニックな服装や空間演出だけでなく、当時を代表する作家による作品などを展示する。 作品は、大正ロマンの美人画で一世を風靡(ふうび)した竹久夢二の作品をはじめ、「幻のデザイン画家・謎の叙情版画家」と称された小林かいちの絵封筒などが並ぶ。ほかにも、イラストレーターの加藤美紀による百段階段をモチーフにしたイラストや、そのイラストのモチーフになった着物も見ることができる。 また、ホテル雅叙園1階の「ニューアメリカングリル カナデテラス(New American Grill KANADE TERRACE)」では、レトロな喫茶店をイメージした「昭和モダンアフタヌーンティー」が期間限定で4月8日から開催される。ここホテル雅叙園東京で、大正・昭和にタイムトラベルしてみては。 ※11〜18時(最終入館は17時30分)/4月9日は16時30分まで(最終入館は16時)/料金は1,600円、学生1,000円、小・中学生800円、未就学児無料 関連記事 『ホテル雅叙園東京で行われる都内最大級のひなまつり展「百段雛まつり」をレポート』

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  • レストラン
  • 銀座

2024年で創建90周年を迎える日本最古の現存するビヤホール「ビヤホールライオン 銀座七丁目店」で、春限定のスペシャルイベントが開催。店内は華やかな桜で装飾され、ビヤホールが花見会場に大変身する。 寒さ対策や場所取り、準備・片付けなどの手間をかけず、手軽に花見ができるのはうれしい。桜の下で、銀座ライオン伝統の「一度注ぎ」によるこだわりの生ビールを堪能しよう。 最終日である4月15日(月)には、音楽家の生演奏による「お花見フィナーレコンサート」を開催。思わず口ずさんでしまう懐かしいメロディーや自然と手をたたきたくなる名曲など、陽気な音楽とともに、期間限定の花見を楽しんでほしい。

  • Things to do
  • 高輪

「ザ・プリンス さくらタワー東京」「グランドプリンスホテル高輪」「高輪 花香路」「グランドプリンスホテル新高輪」に囲まれた日本庭園内の桜17種類、約210本が順に見頃を迎える。 毎年2月に開花する河津桜を皮切りに、寒緋桜(かんひざくら)やソメイヨシノなどを約3カ月間にわたって楽しめる。屋外で過ごす桟敷席での花見やライトアップされた幻想的な夜桜、桜を見ながら春の彩りが詰まった小箱が堪能できるレストラン企画、桜の木の下のモーニングヨガなど、多彩なプランを用意する。 また、グランドプリンスホテル高輪のロビーでは、アーティスト、ファッションデザイナーとして活躍する西村有紀子が手がけるアートが展示される。 四季折々の表情を見せる花木や池のほか、歴史や美術的な史跡が点在する庭園で春を存分に満喫してみては。 ※時間はイベントにより異なる

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  • アート
  • 新宿

インテリアやプロダクトなどのさまざまなデザインや、トーベ・ヤンソン(Tove Marika Jansson)の物語「ムーミン」など、日本人にとって馴染み深い北欧の国々。「北欧の神秘 ノルウェー・スウェーデン・フィンランドの絵画」は、「ノルウェー国立美術館」「スウェーデン国立美術館」「フィンランド国立アテネウム美術館」の3館からえりすぐりの絵画コレクションが来日する、国内初の北欧絵画展だ。 ノルウェーの画家エドヴァルド・ムンクや、フィンランドの画家アクセリ・ガッレン=カッレラ(Akseli Gallen-Kallela)など、19世紀から20世紀初頭の国民的な画家たちの作品約70点を紹介。豊かな自然を描いた風景画や、憂いある色彩が特徴的な肖像画、神話をモチーフにしたドラマチックな作品など異なるテーマを通して、北欧の国々の作品に通底する空気感や色彩を伝える。 夏の白夜、極寒の夜空に浮かぶオーロラや深い森、フィヨルドなどの美しい自然に囲まれた北欧は、古くから神話やおとぎ話などが伝わり、数多くの芸術の舞台となってきた。北欧の魅力を、絵画によって再認識する機会になりそうだ。

  • アート
  • 上野

江戸時代、吉原の約250年にわたる文化と芸術に迫る展示が「東京藝術大学大学美術館」で開催。今や失われた「吉原遊廓」における江戸の文化と芸術について、「ワズワース・アテネウム美術館」や「大英博物館」からの里帰り作品を含む、約250件に及ぶ国内外の名品の数々を歴史的に検証する。 葛飾北斎や歌川国貞、歌川広重などの風俗画や美人画を展示するほか、展示室に吉原の街並みを再現した疑似体験ブースや、辻村寿三郎の「江戸風俗人形」が並ぶ吉原の妓楼(ぎろう)「三浦屋」の3メートル四方の立体模型など、あらゆる角度から江戸吉原の非日常的な美が味わえる内容となっている。 この貴重な機会にぜひ足を運んでみてほしい。

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  • Things to do
  • 天王洲

東京や横浜で遊覧観光クルーズを行う「ジールクルージング」では、乗り合いボートでのお花見クルーズツアーを実施している。品川の「天王洲ヤマツピア桟橋」から五反田や「ホテル雅叙園東京」前まで、70分かけて遊覧する。 満開時に桜のトンネルになった川をくぐり抜けるのも素晴らしいが、川面を舞い散った花びらが覆う「花いかだ」は息を飲むような美しさ。夕方の便では、船のライトが花々を照らす幻想的な景色が楽しめる。1人から乗船できるので、静かに桜を愛でるのにもぴったりだ。 最大乗船人数は40人。船には屋根がなく、開放的な空間なので、安心して楽しめるだろう。 ※運行時間は公式ウェブサイトを確認/料金は事前予約4,500円、4歳~小学生3,500円/当日5,500円、4歳~小学生4,500円

  • Things to do
  • 目白台

国内最大級の霧の庭園演出「東京雲海」と桜のコラボレーション演出が、「ホテル椿山荘東京」で体験できる。18時10分~21時40分の間、30分ごとに行われ、ピンク色の雲海が桜の美しさをより一層引き立てる。 見頃を迎える約20種100本の桜と木々を1000灯の光で照らすライトアップのほか、昨年好評だった光のアート「桜の小路」が今年も登場。水車から御神木へ向かう小路に、オリジナルデザインの桜が、まるでじゅうたんのように映し出される様子は、幻想的だ。 ロビーラウンジ「ル・ジャルダン」では、完全予約制の「桜イブニングハイティー」を同時開催。料金はウェブ予約8,000円、電話予約9,000円(税込み、サービス料別)で、旬の食材を使ったセイボリーや桜を使ったスイーツ、ドリンクを堪能できる。春の訪れを存分に感じよう。 庭園は、ホテル利用者のみ訪れられる。

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