Shimokitazawa Tengu Matsuri 下北沢天狗まつり
下北沢天狗まつり

2024年2月にしかできないこと

食・アート・音楽など、2月開催のイベントを紹介

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Time Out Tokyo Editors
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  • 押上

「東京ソラマチ」の各店舗で、2024年2月22日(木)「猫の日」に合わせてイベントを開催。猫スイーツや猫グッズだけでなく、実際に猫たちと触れ合えるスペースも登場する。 ほろ苦いコーヒーゼリー、サクサクのフレーク、ホイップクリーム、バナナの上に、白猫に見立てたバニラアイスが乗った「白猫アイスのコーヒーパフェ」(1,210円、以下全て税込み)をはじめ、「CACAOCAT」のチョコレート(27日まで販売)や、猫ラベルのビールやワインなどは、期間中のみ販売される。 23日(金・祝)~25日(日)は、同施設の5階で猫と触れ合える特別イベント「ニャンニャンランド」を開催。10~14時と15~19時の2部制で、大人は800円、小学生以下は600円で30分間、猫たちと一緒に遊ぶことができる。 そのほか、「猫のダヤン」の展示会やワークショップを行われる。

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金魚の美術館「アートアクアリウム美術館 GINZA」で、2月22日の「猫の日」にちなんだ特別企画を実施。猫と金魚がコラボレーションした、遊び心満載の演出は必見だ。 浮世絵展示エリアでは、歌川国芳の猫作品が並ぶ「猫浮世絵展」を併せて開催。国芳は、大の猫好きとしても知られる。猫でことわざを表現したり、猫を擬人化させて歌舞伎役者にしたり、猫への愛情あふれる作品15点を展示する。 帰りはミュージアムショップに立ち寄って、国芳の浮世絵グッズやイベントに合わせて新登場した猫グッズをチェックしよう。

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幸せ招く縁起物として、古くから親しまれてきた招き猫。「国立新美術館」の地下1階にあるミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」に併設した「エスエフティーギャラリー(SFT GALLERY)」では、約100体の招き猫を展示販売を行う。 全国で最初に招き猫の生産を始めた愛知県瀬⼾市で、⻑きにわたって招き猫を製造してきた中外陶園の、本物の猫のようにすらりとした猫背が特徴の「瀬戸まねき猫」と、シンプルで無駄のないデザインの「SETOMANEKI」を中心に展示される。 本展の開催に合わせて新たに制作した招き猫のほか、明治から昭和にかけて瀬戸で製造されたアイコニックな古瀬戸型や昭和レトロな装飾的なものも必見だ。 世界に一つだけのオリジナル招き猫が当たるキャンペーンも開催されているので、ぜひ参加してほしい。

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  • 梅ヶ丘

梅ヶ丘にある羽根木公園で梅まつりが開催される。ここは都内屈指の梅の名所で、650本(紅梅270本、白梅380本)、約60種の梅が咲き誇る。 前回の開催では、梅ジャムや梅大福など梅にちなんだ食べ物を販売する売店や模擬店のほか、世田谷区と縁組協定を結ぶ群馬県川場村の物産展が週末に出店。催し物もさまざまあり、抹茶や煎茶を野外で楽しむ野だてや琴の演奏などを通して、春の訪れが感じられるイベントとなった。 2024年の催しや出店については今後発表されるので、公式ウェブサイトでチェックしてほしい。

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  • 湯島

「湯島天神宮」で、毎年恒例の梅まつりが開催。菅原道真を祭る湯島天神は、江戸時代から梅の名所として親しまれてきた。その梅園では、春を待ちわびた樹齢約70~80年、約300本の梅の木が開花し、2月中旬から3月上旬に見頃を迎える。初春の寒空、また夜空をバックに咲く白梅を見れば、自然とさだまさしの歌「飛梅」が脳裏をよぎるだろう。 2023年の開催では、平安時代から時刻を知らせるために打ち鳴らされてきた「時太鼓」の響きを継承する湯島天神白梅太鼓の演芸や、野外で春の訪れを感じながら抹茶を楽しむ野だて、物産展などが週末に行われた。 2024年のイベント詳細は、決まり次第公式ウェブサイトに掲載される。

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  • 三軒茶屋

4年に一度、うるう年の2月29日にだけ開催する幻のイベント。ドクターペッパーをこよなく愛する2人組「domus kitchen」によるへんてこなイベントが、開催3回目を迎える。 フードとドリンクは「表面張力(ex.Pramana・spice)」をはじめ7店、物販は「2F(ツーフー)」や「CITIZENS」など4店が出店。どれもドクターペッパーにまつわるものばかりだ。ワークショップやDJらによる「ドクターペッパーミックス」も行われる。 来場者は、会場で使える500円チケットと土産にドクターペッパー缶1本がもらえる。この機会にドクターペッパーで乾杯し、「ドクペ愛」を深めよう。 ※詳細情報は公式Instagramで確認

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  • 天王洲

暗い展示室に設置されたさまざまな大きな壁と床にフィンセント・ファン・ゴッホの作品が投影される、新感覚の没入型展覧会「ゴッホ アライブ 東京展」が開催。ゴッホの芸術や生涯、時代背景を、まるで自分が作品に溶け込んでいくかのような感覚とともに感じられる。 同展は、最新技術のマルチチャンネルモーショングラフィックスと、映画館と同品質のサラウンド音響、そして高精細のプロジェクターを組み合わせることで実現。3000以上の画像が映し出される空間には鑑賞順序はなく、来場者をオランダやパリ、アルル、サン=レミ、 オーヴェール=シュル・オワーズへと誘う。 前売り料金は2024年1月5日(金)までなので、早めにチケットを購入するのがいいだろう。

  • アート
  • 中目黒

公開中の最新作「PERFECT DAYS」が話題を呼んでいる、映画監督で写真家のヴィム・ヴェンダース(Wim Wenders)による個展が、目黒のアートギャラリー「エヌ アンド エー アートサイト(N&A Art SITE)」で開催されている。 展示中の「Electronic Paintings」は、鮮烈な色彩の電子絵画作品だ。近未来SF映画「夢の涯てまでも」(1991年)のクライマックスシーンを加工した映像から、ヴェンダース自身が静止画像を取り出し、さらに色彩などを操作。そのデータを、当時最先端の印刷技術で高精細出力している。 また、1984年公開の映画「パリ、テキサス」のロケ時にヴェンダースが撮影した、アメリカ中西部の風景写真「Written in the west」シリーズも展示する。 展示されている作品群は、いずれもヴェンダースの署名入り。「夢の涯てまでも」でアソシエイトプロデューサーを務めた日本人、御影雅良が所有する個人コレクションだ。30年以上も大切に保管されていた貴重な作品群を、ぜひ直接観てほしい。

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  • アート
  • 早稲田

前衛芸術家の草間彌生が設立した唯一の個人ミュージアム「草間彌生美術館」。年2回の展覧会を通じて草間作品を紹介しているが、今回は初期から現在に至るまでの代表的なシリーズを通して、その特徴的な色彩表現の変遷に注目する。 1949年に制作された初期の代表作「残夢」では、暗くも夢幻的な色彩が見られる一方、1970年代には小型作品のコラージュやドローイングなどで詩情豊かな色彩が見られるようになり、網の絵画では地色と描線のコントラストのバリエーションを創出していく。 近年の作品では、原色あふれる楽観的で希望に満ちた絵画から、黒を多用し自殺を思わせるものまで、多様な色彩表現も見られる。内面世界の明暗を映すかのような、精力的に創作を続ける草間の最新作品を堪能しよう。 なお入場は日時指定の完全予約・定員制のため、事前に公式ウェブサイトでの予約を忘れずに。

  • ショッピング
  • 丸の内

旅行情報誌「じゃらん」の公式キャラクター「にゃらん」をモチーフにしたスイーツやグルメが、「グランスタ東京」と「エキュート東京」で登場。にゃらんの型抜きができるバウムクーヘンをはじめ、カステラ、和菓子、のり弁当などが期間限定で味わえる。 「猫の日」の2024年2月22日(木)は、2,000円(税込み)以上購入で「にゃらんアクリルスタンド」が数量限定で配布される。 なお、エキュート東京は26日(月)~3月5日(火)の期間、全館休業するため注意しよう。  

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