1. 渋谷スクランブルスクエア株式会社
    画像提供:渋谷スクランブルスクエア株式会社
  2. 渋谷スクランブルスクエア
    画像提供:渋谷スクランブルスクエア株式会社46階から見る日の出イメージ

2023年1月にしかできないこと

食・アート・音楽など、1月開催のイベントを紹介

編集:
Time Out Tokyo Editors
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  • アート
  • 上野

わずか28年という短い生涯ながら、独自の表現主義的作品を残したエゴン・シーレ。代表作として知られる「ほおずきの実のある自画像」をはじめ、ウィーンの「レオポルド美術館」のコレクションを中心に50点が鑑賞できる。 加えて、シーレと同時代を生きたクリムトやココシュカ、ゲルストルなどの作品も展示。早世の天才、シーレを通してウィーンの世紀末美術の世界に触れよう。

  • Things to do
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  • 日比谷

夜空にきらめく星をモチーフにしたイルミネーションが「東京ミッドタウン日比谷」「日比谷仲通り」「日比谷シャンテ」の3エリアで開催される。 今年の見どころは、日比谷の街がオーロラをイメージしたグラデーションカラーに染まる「HIBIYA AREA ILLUMINATION」と、日比谷ステップ広場の「HIBIYA WINTER SQUARE」に登場するあふれんばかりの星の装飾が施されたクリスマスツリーだ。 東京ミッドタウン日比谷の6階にある「パークビューガーデン」では、天の川を表現したホワイトイルミネーションも見逃せない。多彩な光に包まれた日比谷で「心躍る瞬間」を体感しよう。

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  • Things to do
  • 価格 0/4
  • 丸の内

丸の内各所が、今年も華やかなイルミネーションで彩られる。今年で21回目を迎える本イベントは、街のメインストリートである丸の内仲通りを中心に開催。エリア内の340本を超える街路樹に、丸の内オリジナルカラーである、上品なシャンパンゴールドのLED約120万球が点灯する。 東京駅日本橋口の新たなランドマークである、常盤橋タワー前の大規模屋外広場「トウキョウトーチパーク(TOKYO TORCH Park)」でも同時点灯を行う。光輝く丸の内の夜に、きっと心躍るだろう。

  • ショッピング
  • 日本橋

年に一度の髙島屋のバレンタインイベントが今年も開催。最新トレンドや一流パティシエの逸品など、世界中から厳選された100以上のブランドが集結する。フランスのヴィーガンショコラ「ファビアン・デアル」と、レバノンで愛される「ラ・ロシェ」は同イベントで日本に初上陸する。 ベルギーを代表するショコラティエ、ピエールマルコリーニが手がける世界初のアフタヌーンティーメニューは見逃せない。すっきりとした飲み口と芳醇な香りが特徴的な「カカオティ」や、希少な「カカオ パルプ」(果肉)を使用したピューレなど、さまざまなカカオの魅力に触れられる。 そのほか、サステナブルな商品にも注目してほしい。「ブルガリ イル・チョコラータ」や「モンサンクレール」など計6ブランドが日本茶産業の再興に向けて新しい茶葉の魅力を発信する「TeaRoom」とコラボレーションしたショコラを発売する。 2023年1月6日(金)〜2月9日(木)には高島屋オンラインストアでの発売がスタートするため、併せてチェックしてほしい。

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  • ショッピング
  • ギフト&お土産
  • 銀座

「銀座三越」の2月の恒例スイーツイベントが今年も開催する。テーマは「Season of Love」。友⼈や家族、 パートナー、ご褒美として⾃分へ贈りたくなるような愛のこもった商品の数々が会場に並ぶ。 銀座に隠れ家フレンチレストラン「ドミニク・ブシェ トーキョー」のシェフ、ドミニク・ブシェが今回初出店。故郷の素材や思い出の味を表現した「ボンボンショコラ」(4,536円、以下全て税込み)を販売する。高級感あふれるパッケージにはレストランのアイコンであるバレリーナがリボンで美しくあしらわれており、プレゼントにピッタリだ。 「ノワ・ドゥ・ブール」の「マカダミアショコラケーキ」(1,944円)は同イベント限定品だ。アーモンドが香るチョコチップ入りのバターケーキの上に、ローストしたマカダミアナッツを贅沢に乗せた一品。見た目もかわいらしい。 そのほか、会場ではカカオサンパカのイートインが登場。スペイン製カカオを贅沢に使用したチョコレートスムージーと風味豊かなソフトクリームが味わえる。ショッピングに疲れたらカフェを楽しもう。

  • アート
  • 小金井

東京の歴史を振り返る特別展が、江戸東京たてもの園でスタート。2022年4月から改修工事のため長期休館中である江戸東京博物館の常設展を、コンパクトに集約したコレクションだ。 江戸東京たてもの園が独自に保管する資料を交えつつ、江戸東京博物館が所蔵する資料や模型を公開。旧石器時代から高度経済成長期までの全4章から構成され、各時代の東京に迫っていく。古墳時代の「太刀形埴輪」や歌川広重の浮世絵、大正時代の絵はがきなど貴重な品々がそろう。両施設のコラボレーションを見逃さないように。 ※展示室にて/9時30分~17時30分(10月1日〜2023年2月12日は16時30分まで)/入館は閉館の30分前まで/公式イベントページはこちら

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  • ショッピング
  • 六本木

スイーツ専門店やレストラン、カフェなど、24店舗が参加するバレンタインフェアが開催。国内外のトップショコラティエや名店のシェフが手がける27点のスイーツが一同に集結するチョコ好きにはたまらないイベントだ。 世界の美食家をもうならせるモダンフレンチ店「ジャン・ジョルジュ トウキョウ」はスパイス、ハーブ、花の香りをテーマにしたアート作品のようなチョコレート「Chocolate Box 2023」や、六本木ヒルズ限定でイタリアの人気パティスリー「ヒルズ ダル・マット」が手がけた「5種のトリュフチョコレート」はいずれも数量限定で販売される。 このほか、パウンドケーキからシュトーレン、ブラウニー、和テイストのバレンタインスイーツなど盛りだくさんだ。人気イタリアン「毛利 サルヴァトーレ クオモ」やフレンチの巨匠の世界観を満喫できる「ル・ショコラ・アラン・デュカス 六本木」ではイートイン限定スイーツも提供される。 ※特設ウェブサイトは2023年1月19日(木)公開予定、そのほかの詳細情報はこちら

  • アート
  • 渋谷

日本のアートシーンを代表する画家の田名網敬一と漫画家の赤塚不二夫がコラボレーションした展示を「渋谷パルコ」で開催。生前赤塚と親交のあった田名網は「信じられないくらい良い人だった」と語り、尊敬の念を抱いているという。 本展では「ひみつのあっこちゃん」や「天才バカボン」の原画をモチーフにした新作を展示。「天才バカボン」に登場する顔を家にされた男のキャラクターのインスタレーションや、イヤミのフォルムと漫符、オノマトペが特徴のネオン作品などが見どころだ。 会場では田名網の特装版作品集「That‘s all Right!!」も販売。ポップでダイナミックな2人の世界観の融合に刺激を受けてほしい。

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  • ショッピング
  • 丸の内

「大丸東京店」など、全国の大丸・松坂屋で開催するバレンタインイベント。今年は「大切なひとへ感謝の気持ちを贈る幸せ・自分へのご褒美を買う幸せ」をコンセプトに、SNSで話題になったスイーツや国内外の人気チョコレート、​行列のできる人気店の品などが並ぶ。 田園調布にあるプチカヌレ専門店の「コムパリ(COMME PARIS)」は「ママが子どもにもたせたいもの、食べさせたいものを」がコンセプト。保存料や着色料を一切使わず、自然由来の材料だけで作成している。神戸の「カバの気持ち」は、カロリーが気になる人におすすめの店だ。糖質制限やダイエットをしている人でも気にせず食べられるバターサンドを提供する。 そのほか、世界で活躍する日本人ショコラティエの「ナカムラチョコレート」やベルギーを代表するブランド「ピエール マルコリーニ」など、有名店が勢揃い。2023年1月6日〜2月8日(水)には大丸松坂屋オンラインストアでも購入できるため、併せてチェックしてほしい。

  • アート

2025年に世界最大級のアートフェスティバル「大阪関西国際芸術祭(仮)」の開催を目指し、「アートとヒト」「アートと社会」の関係性や可能性を検証し、学ぶ(Studyする)ためのプレイベント。関西に縁のあるアーティストの展覧会をはじめ、国内外のギャラリーが出展する。会場は「グランフロント大阪」や「大阪府立中之島図書館」など大阪エリアの12カ所。50組のアーティスト、キュレーターが参加する。 今年初開催の会場である「飛田会館」では、メディアアーティストの落合陽一によるデジタル作品を展示するほか、「うめきたSHIPホール」では、丹原健翔とヌケメが共同でキュレーションを行う展覧会「無人のアーク」を開催。6人のアーティストが、加速化する社会の中でとどまることを投げかける。 「船場エクセルビル」には、釜ヶ崎芸術大学による大阪市西成区にある釜ヶ崎の街をイメージした実験的なインスタレーション空間が出現。このほか、京都芸術大学教授の鬼頭健吾、大阪を拠点に活動する葭村太一らが作品を発表するほか、四方幸子がキュレーションし、エキシビションメーカーの石毛健太とテクノロジーを組み込んだアートを展開するやんツーの作品など見どころが盛り沢山だ。 また、誰でも作品を購入できるアートフェアやカンファレンスも実施。大宮エリーが参加するレストランや料亭を会場に、食事を楽しみながら作品が鑑賞できる「アートダイニング」プログラムも見逃せない。 関連記事『飛田新地など12会場を舞台にした「Study:大阪関西国際芸術祭」が開催』

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