ビアテラス鶺鴒
ビアテラス鶺鴒

2022年10月にしかできないこと

食・アート・音楽など、10月開催のイベントを紹介

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Time Out Tokyo Editors
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  • Things to do
  • 六本木

「グランド ハイアット 東京」のオールデイ ダイニング「フレンチ キッチン」に、往年の人気漫画「ベルサイユのばら」をテーマにしたアフタヌーンティーが登場する。 1672年創業のフランスの紅茶ブランド「ニナス マリー・アントワネット」とコラボレーション。王妃であるマリー・アントワネットに献上したケーキを忠実に再現した「マリー・アントワネットケーキ」や、丁寧にプリントを施したチョコレートをオペラケーキに乗せて小さな漫画本に見立てたスイーツなど、「ベルばら」ファン垂ぜんのスイーツが揃う。 平日は2時間制、土・日曜・祝日は90分制で、15~17時(L.O.16時)。セットにはグラスシャンパンが付いている。

  • Things to do
  • 芝公園

東京タワーの真下のオープンエアな空間に、ビアガーデンならぬ「ハイボールガーデン」がオープン。 会場がフットタウン屋上と1階正面玄関前の2つに分かれており、好みのスタイルでハイボールが楽しめる。フットタウン屋上では、マザー牧場人気ナンバーワンメニューのジンギスカンと、ハイボールをはじめ各種アルコールやソフトドリンクが、120分食べ飲み放題で楽しめる。 1階正面玄関前では、超炭酸で作る『頂点ハイボール』や、東京タワーのライトアップをイメージした『東京タワーハイボール』など、さまざまなハイボールがそろう。 フードは、マザー牧場名物の自家製ベーコンとソーセージが楽しめる『マザー牧場コンボ』やあっさり塩味の『上海風焼きそば』など、ハイボールや生ビールにぴったりのメニューが提供される。爽やかな夜風を感じながら、最高品質のハイボールを堪能してみては。 ※『TOKYO TOWER”CHO-TEN”HIGHBALL GARDEN』は1階正面玄関前にて/4月8日~10月2日 16時~22時30分 (土・日曜・祝日は12〜22時30分)/4月1〜30日は21時30分まで(土曜は22時まで)/L.O.フードは閉店の1時間前まで、ドリンクは30分前まで/公式イベントページはこちら ※『TOKYO TOWER”ROOFTOP”HIGHBALL GARDEN』はフットタウン屋上にて/4月6日~10月10日 17時~22時30分/4月1〜30日は21時30分まで(土曜は22時まで)/L.O.フードは閉店の1時間前まで、ドリンクは30分前まで

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  • レストラン
  • 日本橋

緑に囲まれた開放的な空間でバーベキューを楽しめるビアガーデンが、日本橋髙島屋 S.C.本館の屋上に登場する。 ⽜、豚、鶏に加えて、マグロや赤エビなどのシーフードが入った『Surf&TurfプレミアムBBQプラン』や、骨付き肉を贅沢に焼き上げる『Bone steakプレミアムBBQプラン』など、ボリューム満点のコースを用意。120分のフリードリンクは生ビール、スパークリングワインなど7種が並ぶワインビュッフェや、カクテル、ソフトドリンクを取りそろえる。 『地下でお肉を買ってBBQプラン』では、地下1階の生鮮食品売り場で購入した食材の持ち込みも可能だ。気軽に立ち寄れるバーベキューで、気の合う仲間とリフレッシュしよう。 ※16時~22時30分(土・日曜・祝日は12時〜22時30分)/8月1〜8月31日は16時〜22時30分/公式イベントページはこちら 

  • アート
  • 六本木

「不思議の国のアリス」の世界を紹介する展示が、「森アーツセンターギャラリー」で開催。本展は、2021年にロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)で開催された「Alice:Curiouser and Curiouser」の巡回展だ。 「不思議の国のアリス」は、1865年にチャールズ・ラトウィッジ・ドジソンが、ルイス・キャロルの筆名で発表、今日までに170以上の言語に翻訳されて親しまれてきた。展示では、キャロルによる物語の構想や、挿絵を手がけたジョン・テニエルの素描に始まり、映画、演劇、ファッション、アート、音楽など多様なジャンルに及ぼした影響までを約300点の展示作品で紹介する。 サルバドール・ダリや草間彌生にもインスピレーションを与えたアリスの世界を堪能してみては。

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  • Things to do
  • 信濃町

明治記念館では、東京都指定有形文化財(建造物)として指定された『明治記念館本館』や、庭園で料理を楽しむ『ビアテラス鶺鴒(せきれい)』を平日限定で開催している。 周囲に高い建物がなく見渡す限り開放的なロケーションが魅力だ。結婚式の料理も手がける料理人が振る舞う豊富なメニューの数々を満喫しよう。開放感のあるオープンエアな席で庭園を眺めながら、優雅な時間を過ごしてみては。 ※17~22時/公式イベントページはこちら

  • アート
  • 六本木

武内直子原作の国民的少女漫画『美少女戦士セーラームーン』。同作の連載30周年を記念した大規模展覧会が、六本木ミュージアムでスタートする。原画や秘蔵資料など膨大な展示品に加え、オリジナリティーあふれる展示空間から、長い物語の歴史をたどっていく。 注目は、会場を彩る描き下ろしのイラストや貴重なカラー原画、生原稿の数々。3つの期間に分けて展示され、それぞれの時期によって展示内容が変わっていくのが楽しい。 会場には「没入型体験シアター」を設置。映像とレーザーの特殊効果を用いた空間で美しいカラーイラストが心ゆくまで楽しめる。原稿がきらめき、見る角度によって表情が異なる「ホログラム原稿展示」も必見だ。「コレクション展示」には、設定資料、絵コンテ、グッズ、フィギュア、ミュージカルで使用された衣装などを含む600点以上ものアイテムが並ぶ。同作の「博物館」とも呼べる一大イベントへ足を運んでみては。 ※10〜18時(入場は閉場の30分前まで)/公式イベントページはこちら    

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  • レストラン
  • 六本木

アークヒルズの屋上庭園に、今年も夏季限定のルーフトップラウンジがオープン。緑と風を感じられる開放的な空間に、ソファやテーブルがゆったりと置かれ、ラグジュアリーな気分でサステナブルワインやカクテルなどのドリンクやバーベキューが楽しめる。 肉厚のリブロースステーキとロブスターなど、よりすぐりの食材が味わえる『STEAK&LOBSTER BBQプレミアムコース』や、山の幸と海の幸が両方味わえる『TURF&SURF BBQコース』など、多彩なプランを用意。また、ビオやオーガニックのスパークリングワインから選べるのもうれしい。大人のビアガーデンで楽しい時間を過ごしてみては。 ※15~22時(土・日曜・祝日は12〜22時)/7月1日〜8月31日は15〜22時/公式イベントページはこちら

  • アート
  • 横浜駅周辺

約80万人を動員し話題を呼んだ「うんこミュージアム」を企画する気鋭のクリエーティブチーム「たのしいミュージアム」による展示が開催。横浜の複合型体験エンターテインメント施設「アソビル」2階の「ヨコハマ コースト」に、「てきと〜」と「鉄道」をテーマにした「いいかげん」を楽しむテーマパークが登場する。 会場内は5つのエリアに分かれ、鉄道をモチーフにしたゲームやインスタレーションなど、さまざまなコンテンツがが盛りだくさん。内装も、券売機や改札など本物の駅さながらの空間を演出する。鉄道本来の持つ魅力はもちろん、大人も子どもも日常にある規則や制約から開放される「てきと~」を体感できるだろう。

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  • アート
  • 竹橋

2022年に生誕90年、画業60年を迎えたドイツ出身の現代アートの巨匠、ゲルハルト・リヒターの大規模個展が開催。 60年に渡る画業の中から具象絵画、抽象絵画、写真(やその上に描いたもの)、ガラスや鏡を用いた作品、映像作品など多岐にわたる制作活動や大切に手元に保存していた作品を紹介する。 リヒターが長年関心を寄せていた「ホロコースト」を主題とした近年の最重要作品である幅2メートル、高さ2.6メートルの作品4点で構成された巨大な抽象画「ビルケナウ」も日本初公開を予定。この巨大作品としばしば組み合わせて展示される鏡、絵画と同寸法の写真作品も同時に展示する。 世界のアートシーンの最前線を走り続けてきた作者が問い直す世界について、鑑賞者も一緒に考察を深める時間となりそうだ。 ※10〜17時(金・土曜は20時まで)/入館は閉館の30分前まで/休館日は月曜(7月18日、9月19日は開館]、7月19日(火)、9月20日(火))/公式ウェブページはこちら

  • アート
  • 六本木

パンデミック以降の時代にあって心身ともに健康である「ウェルビーイング」とは何か、を考える展示が森美術館で開催される。「自然と人間」「日常」「メンタルヘルス」など多様なテーマを美術館で五感を通した生々しい体験として実感することで、本展が鑑賞者それぞれにとって「よく生きること」について考えるきっかけとなることを目指す。 参加アーティストは、ロベール・クートラス、小泉明郎、オノ・ヨーコ。ヴォルフガング・ライプら16人。タイトルの「地球がまわる音を聴く」はオノの作品から採っており、私たちが壮大な宇宙の営みの一つに過ぎないことを想起させるものだ。 さまざまな作品を通して、未来の展望を考えてみては。 ※予約は専用オンラインサイトからでも受け付けている

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