Sanrio
Photo: Sanrio 60th Anniversary Sanrio Exhibition the Beginning of Kawaii

2022年1月にしかできないこと

食・アート・音楽など、1月開催のイベントを紹介

編集:
Time Out Tokyo Editors
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  • アート
  • 六本木

東京シティビューで、サンリオ史上最大の美術展が開催。400以上のキャラクターを生み出してきた60年間の歴史や、日本の「カワイイ文化」の象徴であるサンリオのルーツを、800点以上の資料から探る。 本展は、増田セバスチャンによる全長約6メートルのシンボリックアート『Unforgettable Tower』からスタート。原画やラフ画を通じてサンリオキャラクター誕生の過程をひもといたり、サンリオの情報誌「いちご新聞」にフォーカスしファンに伝えたかったことを掘り下げたり、サンリオ好きにはたまらないコンテンツが楽しめる。 同フロアにあるミュージアムカフェ&レストランのザ サン アンド ザ ムーンでは、人気キャラクターとコラボレーションしたアフタヌーンティーやモクテルなどが登場する。かわいいが止まらないサンリオづくしの一日を満喫してみては。

  • Things to do
  • 大井町

大人も子どもも楽しめる、冬季限定のイルミネーションイベントが大井競馬場で開催。4年目を迎える今季は、噴水とレーザーが織り成す圧倒的なスケールの『メガイルミショー~噴水とオーロラのきらめき~』が大きな見どころとなっている。 そのほか、話題のクリエーティブカンパニー、NAKED, INC.とコラボレーションした新スポットや、日本の情緒あふれる新たな演出が登場。ミニチュアホースやポニーが登場する、大井競馬場ならではのイベントも見逃せない。華やかで壮大な光の世界にきっと胸が高鳴るだろう。

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  • アート
  • 価格 0/4
  • 銀座

彫刻家の名和晃平によるインスタレーションが、ギンザ シックス2階の中央吹き抜け空間に登場する。 本作品は「生命と物質、その境界にある曖昧なものが共存する世界」をテーマに、アルミナやマイクロビーズの粒で覆われた彫刻が空中に浮かぶように展示される。また、振付家であるダミアン・ジャレと共同制作したデジタルアートパフォーマンス(iPhone5G対応のAR表現)も展開。 ショッピングの合間に、リアルとバーチャルの融合によるアート作品に注目してみては。

  • Things to do
  • 芦花公園

『孤独のグルメ』で広く知られる漫画家、谷口ジロー。世界でも有名な漫画家の仕事の全貌に迫る大規模個展が、世田谷文学館に登場する。 本展は、活動初期の1970年代から2010年代まで全6章を用意。それぞれの時代を代表する作品を一挙公開していく。自筆原画などを集めた200点以上もの展示品は見応え抜群だろう。精巧な物語を持つ『「坊っちゃん」の時代』にフォーカスした特設エリアにも着目したい。「漫画にできないものはない」という信念のもと、漫画表現を追求し続けた谷口の情熱を感じてみては。 2021年10月22日(金)は、65歳以上の入場無料。混雑時には入場を制限する場合もある。訪れる際は、事前に公式ウェブサイトを確認してほしい。

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  • ミュージアム
  • 上野

大規模なミイラ展が、上野の国立科学博物館で開催。古代エジプト研究のトップを走る大英博物館が所蔵するコレクションを一挙公開し、これまでの研究成果をたどる。 見どころは、大英博物館が厳選した6体のミイラ。CTスキャン画像を用いた精密な映像資料から、それぞれのミイラの生前の様子やミイラになるまでの道のりをひもといていく。エジプトのサッカラ遺跡で発掘されている「カタコンベ」という地下集団墓地を再現した実物大の部分模型は、日本限定の特別展示だ。2021年の秋冬は、謎多きミイラに会いに行ってみては。 入場には日時指定のチケットが必要。最新情報については公式ウェブサイトなどを確認してほしい。

  • Things to do
  • 青海

日本科学未来館の3階常設展示「零壱庵」で、大友克洋監督の名作アニメーション映画『AKIRA』に焦点を当てた展示が1年間公開。 今回の展示は『AKIRA』の「音(音楽、セリフ、効果音)」に注目している。『AKIRA』の音楽を作曲した芸能山城組の山城祥二は、「サウンドモジュール」という方式を考案し、世界中のさまざまなコミュニティーを巡るフィールドワークで収集した、民族の祈りの声や楽器を用い、それまでの映画音楽にはなかった音世界を成立させた。 展示では、3面にプロジェクターで投影する映像によって制作背景が紹介されるほか、山城自身が設計した可聴域以上をも再生可能な6台のスピーカーによる迫力のサラウンドを体感できる。約15分間の映像体験と『交響組曲AKIRA』より楽曲を紹介。『AKIRA』ファンには見逃せない展示だ。 入館は、オンラインによる事前予約が必要。

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  • 子どもと一緒に
  • 神奈川

『ドラえもん』や『キテレツ大百科』を生み出した漫画家、藤子・F・不二雄。この国民的漫画家の原画を中心に展示する藤子・F・不二雄ミュージアムで、開館10周年を記念した原画展が開催中だ。第2期となる今回は、2021年10月6日(水)から2022年1月23日(日)まで行われる。 2階にある展示室Ⅱには、さまざまな作品の原画が年代順(1950〜1990年代)にずらりと並ぶ。原画のポストカード、人気キャラクターがあしらわれたトートバッグやTシャツといったミュージアム限定グッズもチェックしよう。 本展は、約1年間、4つの期間に分けて展開され、会期ごとに展示内容が異なるそうだ。何度も訪れて、漫画家の歴史をじっくりと見つめてみては。 入場には、日時指定のチケットが必要。サービス内容が変更する場合もあるので、最新情報は公式ウェブサイトを確認してほしい。

  • ショッピング
  • 渋谷

韓国食品の代表的ブランド、bibigoとコラボレーションした、韓国グルメのポップアップストアがオープン。テーマである「モッパン」とは、韓国の若者の間で話題となっている、食べ物を楽しむ姿を映した動画のことだ。 本場韓国でも人気のヤンニョムチキンをはじめとする定番メニューのほか、韓国の餃子、マンドゥがさまざまなトッピングやソースで楽しめるアレンジメニューや、『美酢』を使ったティラミスとドリンクがラインアップ。味にも見た目にもこだわった、韓国の魅力あふれるグルメを堪能しよう。

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  • アート
  • 立川

グリーンスプリングス内にオープンした、子どもから大人まで楽しめる美術館のプレイ ミュージアム。2021年4月からの1年間は、国民的名作『ぐりとぐら』の展示が開催される。 本展では原画を展示せず、来場者自身がぐりとぐらになって絵本の中を散策することができる。四季折々の森を歩き、愉快な仲間や美味しいものに巡り合えるなど、遊び心をくすぐる仕掛けが盛りだくさん。 幼少期の思い出が詰まった本だという人も、少なくないだろう。親子3世代で楽しんでもらいたい。

  • Things to do
  • 多摩地域

世界的照明デザイナーの石井幹子がプロデュースしたイルミネーションが、よみうりランドに登場。「希望の輝き!」をテーマに、宝石のような多彩なイルミネーションが、メリーゴーラウンド、大観覧車、広場など園内各所を彩る。 「波のプール」エリアでは、グリーンの宝石をイメージした光が輝く、圧倒的なスケールの噴水ショーを開催。192本の噴水、レーザーと炎による演出などにより、幻想的で迫力満点のショーが繰り広げられる。きらびやかな光の世界にうっとりしてみては。

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