都立神代植物公園 梅まつり

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タイムアウトレビュー

都立神代植物公園には、古くから伝わる品種を中心に、約70品種180本の梅が植えられている。例年2月の上旬から3月上旬にかけて見頃を迎え、毎年多くの観光客で賑わう。開花期間に合わせて、同園では職員による園内ガイドツアーや、講演会など江戸園芸文化としての梅にちなんだ催しを開催。紅梅、白梅、蝋梅が咲く園内には、風とともにほんのりと甘い香りが漂う。また、園内にある植物会館では、江戸時代の梅の育種家、春田久啓作『韻勝園梅譜』の模写帖(神代植物公園所蔵)など貴重な資料が公開される。梅を愛でるイベントは都内でいくつかあるが、ちょっと変わった角度から江戸の春を感じられるイベントに、足を運んでみてはいかがだろう。

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