超福祉展シンポジウム Beyond limits 為末大×梅澤高明

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超福祉展シンポジウム Beyond limits 為末大×梅澤高明

障害者をはじめとするマイノリティや福祉そのものに対する「意識のバリア」を取り除くべく開催されている『超福祉展』。会期中には、タイムアウト東京がディレクションするシンポジウムが開催される。各セッションにはタイムアウト東京代表取締役の伏谷博之がシンポジウムディレクター/モデレーターとして参加。「Beyond Diversity」をテーマに科学やテクノロジーの進歩により拡張していく世界について、ダイバーシティの先にある未来をディスカッションしていく。

「Beyond limits」をテーマに行われる第2回には、為末大(スポーツコメンテーター/タレント/指導者/NEXTOKYO)と梅澤高明(A.T. カーニー日本法人会長/NEXTOKYO)が登壇。パラリンピックによってお茶の間にも馴染みとなった最新のスポーツ義足。テクノロジーの進歩により、ツールは従来の補助という役割を超えて、人間の能力を機能拡張するものに進化してきている人間が機能拡張デバイスを手に入れた未来の社会とはどんな世界になるのか、ライフスタイルはどう変わるのかなど、テクノロジーが後押しする「スーパーヒューマン」の未来について考える。

為末大(スポーツコメンテーター/タレント/指導者/NEXTOKYO)

陸上スプリント種目の世界大会で日本人として初のメダル獲得者。2001年エドモントン世界選手権および2005年ヘルシンキ世界選手権において、男子400mハードルで銅メダル。3度のオリンピックへの出場経験がある。現在は、自身が経営する株式会社侍のほか、一般社団法人アスリートソサエティ、株式会社Xiborgなどを通じて、スポーツと社会、教育、研究に関する活動を幅広く行っている。

梅澤高明(A.T. カーニー日本法人会長/NEXTOKYO)

日米で20年にわたり、戦略、イノベーション、組織関連のコンサルティングを実施。クールジャパン関連委員会の委員を歴任するほか、オリパラ組織委員会「テクノロジー諮問委員会」委員でもある。また東京の都市構想チーム「NEXTOKYO」を主導している。

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掲載日

イベントのウェブサイト http://www.peopledesign.or.jp/fukushi/
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