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毎年11月の酉(とり)の日に行われる祭礼。酉の市の発祥とされており、江戸時代から続く関東の冬の風物詩だ。浅草の酉の市は、「鷲神社」と「長國寺」が同時に開催するため、神様と仏様のご利益があるとして、800~900の屋台が並ぶ、東京最大の酉の市である。
一帯には多くの露店や屋台が並ぶが、やはり酉の市といえば、福をかき込む「熊手」だ。熊手商との価格交渉も粋に触れる醍醐味(だいごみ)の一つ。威勢のいい手締めで福を手に入れよう。
下町の菓子、「切山椒(きりざんしょう)」も忘れずに味わいたい。老舗店の味を祭りの雰囲気とともに楽しめる機会なので、気軽に足を運んでみては。
祭りは11月12日と24日は24時間開催され、前日の11日と23日の夜12時に最初の太鼓の音が鳴り響く
※入場無料
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