川瀬忍 作陶50年の間

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川瀬忍 作陶50年の間
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上「天目(烟瓷/青磁)」2016年、下「焼締盤」2018年
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「焼締容器、盒子(翠瓷、赫瓷)」、「焼締盤」2018年
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左「青磁香炉」2009 年、右「灰陶鬲」中国、西周時代

タイムアウトレビュー

陶芸家、川瀬忍(かわせ・しのぶ)の展覧会。川瀬は、10代で作陶の道に進んで以来、現在まで活躍を続ける、現代を代表する青磁作家の一人だ。細部まで隙のないシャープな形、静謐(せいひつ)で深い青の釉調など、洗練された美を湛えた、独自の青磁を発表してきた。作陶50年を記念して開催される同展では、未発表の最新作に加え、習作的な試みや、作家が憧憬する古美術などを紹介し、作家の半世紀にわたる活動を見渡す。

詳細

イベントのウェブサイト http://www.musee-tomo.or.jp/exhibition.html
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