今日しかできないこと:4月2日(日)

欲しいものは自分で作る。ー毎月第1日曜はDIYの日

欲しいものは自分で作る。ー毎月第1日曜はDIYの日

第1日曜は、日曜大工とも呼ばれるDIYの日。DIYとは、「Do It Yourself(自分でやろう)」の略称で、第二次世界大戦によって大きな被害を受けたロンドン市民や元軍人らが、自分たちの手で街の再建を目指した運動が起源と言われている。たまにはモノづくりに熱中し、自分だけの世界に浸る日曜もいい休日になるだろう。タイムアウト東京では、DIYに必要なアイテムの販売や、ワークショップを行っているショップを『東京、DIYショップ10選』で紹介している。モノづくりと言っても、本格的な家具だけを指すわけではない。小物づくりも立派なDIYだ。オリジナリティに満ちた作品を生み出してみよう。

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最後に着物を着たのはいつだろうか。成人式、卒業式、結婚式、男性なら七五三という人も多いのでは。UNIQLOやZOZOTOWNに依存する人にとって、着物は最も縁遠い衣服のひとつかもしれない。たしかに着物にはTPOや季節などに沿ったルールがあり、自分のサイズにあったものを新品で買おうとしたらとんでもない値段になることも事実だ。しかし、このリストで紹介する8軒が扱う着物は、値段は平均1万円前後と手軽な上、デザインなども驚くほどモダンで、着る場面を想像したくなるようなものばかり。なぜならすべて中古だからだ。

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By Satomi Saruwatari

最高の環境で日本酒を味わう。中田英寿が今年も開催。

CRAFT SAKE WEEK at ROPPONGI HILLSに行くべき5の理由

2016年には76000人が来場した中田英寿が主催するSAKEイベント『CRAFT SAKE WEEK at ROPPONGI HILLS』。今年はさらなる進化を遂げて六本木ヒルズにて行われる。開催期間は2017年4月7日(金)からの10日間。ここでは、このイベントに行くべき理由を5つ挙げるので、参考にしてほしい。

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By Time Out Tokyo Editors
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多様な変化を見届ける。

2017年、東京にオープンする商業施設

2020年のオリンピックに向けて、目まぐるしい変化を遂げている東京。2017年のオープンで注目したいのは、銀座エリア最大級の商業施設である「GINZA SIX」や、渋谷駅周辺エリアの整備の一環である「渋谷キャスト」だろう。そのほかにも、ロボットが働く「変なホテル」や360°客席が回転する劇場「IHIステージアラウンド東京」など最新の技術をユニークに取り入れた施設のオープンも続く。多様な変化を遂げる東京の街を見守ろう。

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By Mari Hiratsuka

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