マルチカルチュラルリズムの時代

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2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展』のプログラム、『超福祉展:シンポジウム』において、日本経済新聞とタイムアウト東京が企画するOPEN TOKYO Talkが開催される。

入管法改正により新しい在留資格が創設されるなど、異なる文化を持つ人々が互いの違いを認め合い、共に働き、共に暮らす「多文化共生」が改めて注目されている。本イベントでは、外国人向けシティガイド『タイムアウト東京』代表でORIGINAL Inc. 代表取締役の伏谷博之と、アソビジョン代表取締役/慶應義塾大学研究員の國友尚(くにとも・たかし)、Smappa! Group会長で歌舞伎町商店街振興組合常任理事の手塚マキの3人が登壇し、『マルチカルチュラルリズムの時代』をテーマにトークセッションを展開する。

セッションの冒頭では、日経マガジンFUTURECITY最新号で紹介されたマルチカルチュラルリズムにまつわるユーザー調査の結果についても報告される。2020年以降、東京がグローバル都市として成長し続けるためには、『マルチカルチュラルリズムの時代』に適応した社会を構築できるかどうかが鍵となる。そのためには何が必要なのか。本トークイベントで探っていきたい。

写真左端:©利根川幸秀

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