横浜の夜景と潮風に映画が溶け合う、至福の5日間が今年もやってくる。2026年5月2日(土)〜6日(水・祝)に開催される「SEASIDE CINEMA」は、みなとみらいのベイエリア約2キロメートルを巨大な屋外シアターへと変貌させる、日本最大級の野外シネマフェスティバルだ。
8回目を迎える今回は、「横浜赤レンガ倉庫」や「MARINE & WALK YOKOHAMA」「横浜ハンマーヘッド」など、5つの特設会場を舞台に展開される。横浜赤レンガ倉庫の芝生に寝転んだり、海辺の遊歩道で波音を聴きながらスクリーンを見上げたりと、会場ごとに異なるシチュエーションで映画の世界に没入できるのがうれしい。
2026年の上映ラインアップは4月中旬に発表予定なので、詳細は公式Instagramか公式Xを確認しよう。ゴールデンウィークの横浜を映画の街へと変える魔法の時間に、ぜひ立ち会ってほしい。
※時間は作品により異なる/入場は無料




