東京、ベトナム雑貨店5選

刺しゅうアイテムやバッチャン焼きなど、カラフルな雑貨にときめく

作成者: Time Out Tokyo Editors
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雑貨好きにとってベトナムは天国と言えるだろう。ベトナム文化としても定着している刺しゅうが施された小物に、バッチャン焼きの器や茶器、アオザイを着た女性の人形、少数民族によるハンドメイドアイテムなど、心躍る色鮮やかな雑貨を街の至る所で手に入れることができる。ここでは、看板猫のいるベトナム雑貨店から、輸入食材専門店まで、都内に店を構えながらも現地の空気を感じられる雑貨店を5つ厳選して紹介する。

 

バーバーバー
Kisa Toyoshima

ベトナムのカルチャーに触れる。

レストラン カフェ・喫茶店 学芸大学

バーバーバー

学芸大学にある、ベトナムやタイで出会ったアーティストや職人から買い付けたアジア雑貨を販売するセレクトショップ。店名のバーバーバー(333)は、足すと9となり、9はベトナムで幸運や永遠にを意味することに由来している。

同店ではベトナム中部ホイアンにある、障がい者団体による手工芸品店『Reaching Out』のしゃれたバッチャン焼きのテーブルウェアや、ヴィンテージのソンベー焼きの食器や花瓶のほか、バーバーバーオリジナルウェアやバッグなどをそろえている。

チェーやバインミーなどを販売する、チェーバーバーバーを併設しており、一息つきながらショッピングを楽しめるのも魅力だ。

看板猫にあいさつする。

ショッピング 中央区

八丁堀駅から徒歩4分のところにある雑貨店。プロモーションの企画やデザインなど、広告の仕事をしているAABインク社が、オフィスの一角で営むショップだ。

店内では、スタッフが仕事で使いやすいと感じた筆記用具や、出張の際に買い付けてきたベトナム雑貨などを販売。デッドストックのホーロー食器や、金魚柄のバッチャン焼など、日本ではあまり見かけない商品も扱っているので、訪ねた際はじっくりとアイテムをチェックしたい。

そのほか、ベトナム情報センターとしても機能しており、現地に行く際に役立つフリーペーパーや雑誌なども置いてある。 また、カレンダーや手ぬぐい、タオル、クリアファイルなど、看板猫のぶにゃがのオリジナルグッズも必見だ。 

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ベトナム食材は蒲田でゲットする。

ショッピング 食料品店 蒲田

宮城商店


蒲田にあるベトナムを中心にした東南アジアの輸入食材専門店。ベトナム料理の人気店ミ・レイとはオーナー同士が親子の間柄ということもあり食材、調味料は同店で一手に仕入れを行っている。名店の味を家庭で楽しめる食材店だ。

長さや形状が異なる多種多様なフォーやライスペーパー、本国でしか見かけないようなカニみそペーストやエビのすり身ソースなど、都内屈指の豊富な品ぞろえをリーズナブルに提供しているのが魅力。 

未完成
Kisa Toyoshima

カオス空間へ旅立つ。

ショッピング 高円寺

未完成

高円寺の北中商店街にある雑貨店。中国や韓国、タイ、ベトナムなどアジアの国々で仕入れたユニークでカラフルな雑貨で店内はあふれかえっている。フルーツや動物をモチーフにしたアクセサリーや、レトロなビニールサンダルなど、プチプライスのものが多いのも魅力だ。アジアン雑貨のほかにも、オリジナルの品や、作家たちの手作り小物の委託販売もしている。

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NICO
Kisa Toyoshima

愛らしいベトナムと出会う。

ショッピング 湯島

ニコ

切通坂(春日通り)沿いのマンション地下1階にある輸入雑貨店ニコ(nico)。入り口は道路側に面した1階にあり、カラフルな雑貨がディスプレイされた階段を下ると店舗スペースが広がる。

取り扱うのは、ロシア、タイ、ベトナム、ブラジルなどでオーナー自らが買い付けた、文具やバッグ、アクセサリー、キッチンアイテムなど。そのほか、ワンピースとしても着られるロシアの肌着『サローチカ』をはじめとする洋服類も扱っている。 

食を楽しむなら……

東京、ベトナムレストラン5選

レストラン

首都のハノイをはじめ、しゃれたカフェやショップが立ち並ぶホーチミン、街全体が世界遺産に登録されているホイアン、そしてベトナム中部にあるビーチリゾートのダナンなど、エリアごとに違った魅力を持つベトナムは、食の面でも多彩な国だ。 米粉を使った麺料理『フォー』に、ベトナム流のオムレツ『バインセオ』、柔らかめのフランスパンに肉やパテ、なます、香草などを挟む『バインミー』、寒天や果物、タピオカなど複数の具材を合わせて食べる伝統的なデザート『チェー』……。ここでは、都内で楽しめるベトナム料理の店を5つ厳選して紹介する。 

池袋、エスニックの名店7選

レストラン

暑い夏になると、特に食べたくなるアジアンエスニック。パクチーやグリーンカレーが大好き、という人も急増し、ハーブが香る独特のスパイシーな味わいは、日本でも近年、確実に市民権を得た。 東京には数えきれないほどのタイやベトナム料理の店があるが、実は池袋駅周辺は特に名店が集まる、都内有数のエスニック激戦区だ。駅ナカで大人気のタイ屋台料理店に、タイ国政府から「本場の味を再現している」と正式認定を受けた店、2019年に上陸したばかりのベトナムフォーの老舗店、ハラル認定のマレーシア料理専門店など……。

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