

Pingは東京を拠点に活動するデザイナーであり、「ALIVEFORM」の創設者。自然、テクノロジー、そしてバイオミミクリー(生体模倣)から着想を得た3Dプリントシューズは、まるで近未来のシミュレーターからそのまま具現化したようだ。

デザイナー、イラストレーター、バーのクリエーティブディレクターの3人による熱い愛
タイムアウト東京 > ショッピング&スタイル > 海外出身のクリエーターがおすすめする東京近郊のチェーン店
海外の価値観を持ち併せ、東京で生活するクリエーターたちは、東京ローカルのヴェニューをどのように見ているのだろうか?デザイナー、イラストレーター、バーテンダーの3人におすすめのチェーン店について聞いてみた。


Pingは東京を拠点に活動するデザイナーであり、「ALIVEFORM」の創設者。自然、テクノロジー、そしてバイオミミクリー(生体模倣)から着想を得た3Dプリントシューズは、まるで近未来のシミュレーターからそのまま具現化したようだ。
「ビバホーム」はDIY好きにとって夢のような場所です。工具、建材、金物、そしてさまざまな便利グッズが全て1カ所に集まっています。大量のDIYパーツの群れに迷い込み、自分でも必要だと気づいていなかった「謎の掘り出し物」を発見するのが最高なんですよね。作業靴からシャンプー、ペット……そう、ペットまで! 本当に何でもあって楽しいです。


Johnny TerrorはSF、漫画、そしてサブカルチャー的な美学を背景に、没入感のあるイラストレーションを生み出すクリエーター。ベルリンで生まれ、現在は東京に根を張る彼の作品は、イラストからアパレルグラフィック、ディストピアな雰囲気漂うビジュアルストーリーテリングまで多岐にわたる。
1940年に新宿で創業した「世界堂」は、創造の宮殿です!。スケッチブックから絵の具、専門道具まで、あらゆる画材が一堂に会するクリエーティブハブですね。「ペン1本だけ」のつもりで入ったのに、気づけば袋いっぱいの画材を抱え、人生の新しい計画を立てながら店を後にすることになりますよ。


Holly Grahamは麻布十番の東京タワーを一望できるルーフトップカクテルバー「Tokyo Confidential」の創設者兼クリエーティブディレクター。北海道では季節限定店「Niseko Confidential」を運営。著書に『Cocktails of Asia: Regional Recipes and the Spirited Stories Behind Them』があるほか、バー業界の世界的権威ランキング「Bar World 100」の常連でもある。
外国人扱いされても構いません。私にとって「ドン・キホーテ」は最高の場所です。食品から日用品まで必要なものは大抵揃うし、思いもよらずつい買ってしまうものもたくさんあります。東京を訪れたゲストと過ごすにも最適で、ここ自体が目的地みたいな場所だし、お土産を買い込むのにもぴったりです!
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