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3Dクマの絶品ドーナツ屋「リトルベアマイスター」が神楽坂にオープン

下北沢で人気キッチンカーによる待望の実店舗

テキスト:
Aya Ueno
Writer
リトルベアーマイスター
Photo: Kisa Toyoshima
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2019年から下北沢エリアでキッチンカー提供を行ってきた人気ドーナツ専門店「リトルベアマイスター(Little Bear Meister」が、2024年1月13日、神楽坂に路面店をオープンした。オーナーの吉若秀悟が手作りした全長180センチメートルのクマの店長とチビクマの2匹がカウンター越しに出迎え、クマの形をしたドーナツなどを提供する。

リトルベアーマイスター
Photo: Kisa Toyoshima内観

まず食べてほしいのは、同店の看板メニュー「ナッツベア」(400円、以下全て税込み)。アンティーク調のテディベアが好きだという吉若のこだわりがたっぷり詰まったクマのドーナツは、見た目だけでなく、味もおいしい本格派だ。

リトルベアーマイスター
Photo: Kisa Toyoshima「ナッツベア」

全粒粉とグラハム粉の2種をバランスよく配合した生地は、ぷつぷつとした食感と、たっぷり練り込まれたアーモンドの粒感で食感が楽しい。素材の味を生かした素朴な甘さと揚げたてのバターの香りもたまらない。

リトルベアーマイスター
Photo: Kisa Toyoshima「リトルベアプレート」

店舗では、イートインメニューの「リトルベアプレート」(700円)も新登場。サイドに添えた生クリームに、マシュマロの枕に寝かされたクマをディップして食べるワンプレートだ。

リトルベアーマイスター
Photo: Kisa Toyoshima「オリジナルドーナツ」

仕込み場所を設けたことで、揚げたてが提供できるクマのドーナツのほか、ショーケースにはオリジナルドーナツも常時4種ほど並ぶ。おすすめは「きなこのドーナツ」(250円)。イースト菌を使用したふわふわ食感の生地にたっぷり染み込んだバターがきな粉と馴染み、優しい甘さが引き立つ。

2月23日(金・祝)からは「ラフォーレ原宿」で半年間のポップアップストアをスタート。原宿店では、以前提供していたパンダのドーナツも復刻するという。併せてぜひチェックしてほしい。

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