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蔦の生い茂る新商業施設、渋谷モディの5つの魅力

渋谷モディ

2015年11月19日(木)公園通りのマルイシティ渋谷の跡地に渋谷モディがオープン。渋谷モディは、マルイが手がける新商業施設で「知的商業施設」をコンセプトに様々なショップが入居している。地下1階から9階に雑貨、アパレル、カラオケ、観光案内所、HMV&BOOKS TOKYOまで一通り巡ってきた。ここでは、注目のショップと渋谷モディの楽しみ方を紹介しよう。

  

1.渋谷に帰ってきたHMV 

なんといっても注目したいのは、5階から7階にある渋谷モディの核となるHMV&BOOKS TOKYO。フロアごとに異なるコンセプトを掲げ、5階は世界のガイドブックや文学、レシピブック、音楽、映画にまつわるものが揃う「世界の食と旅」。7階はアニメからジャパニーズポップス、テクノロジー関連まで最前線のカルチャーが揃う「Tokyoカルチャー」とコンセプトに沿った書籍とともに、関連するCD、DVD、雑貨などが並ぶ。

また、各階にイベントスペースを設け、ほぼ毎日イベントを行うことを目標としている。そのほかにも当日取り寄せサービス、セルフレジの設置なども。新しい形での渋谷での再スタートを切った、HMV&BOOKS TOKYOで好奇心を刺激しよう。

 

 

2.カフェがたくさん

同施設を一通り巡り、感じたのがカフェの多さ。地下1階には先日表参道にオープンした、旅行会社H.I.S.が猿田彦珈琲を誘致したH.I.S.旅と本と珈琲と、と同スタイルの店舗が。4階には渋谷区最大級の118席を備えるスターバックス コーヒー、そして、6階のHMVイベントスペースに隣接する、世界一のカフェラテで有名なStreamer Espressoだ。コーヒー片手に旅の相談をしたり、イベントをゆっくりと楽しむことができる。ショッピングに疲れた時に休憩場所がすぐに見つけられるのも嬉しい。

 

3.新しい食を楽しむ

日本初出店や新しいスタイルの飲食店が集まる渋谷モディ。1階にはオーストラリアから初上陸したパイ専門店のパイフェイス、約50cmの大型ピザを焼き上げる姿も覗けるミラノの老舗Pizzeria Spontiniの東京2号店が出店。

 

9階のレストランフロアの注目店は、開放的なテラス席でオイスターを気軽に楽しめる(ディナーで3,000円程度)ルーフガーデンオイスターバー GUMBO&。同店のショットグラスに入った『オイスターシューター』は見た目も美しく味わってほしい逸品だ。

 

 

4.着物はオーダーメイドで

新感覚の着物ショップ、ザ・ヤード。日常で身につけやすい着物をオーダーメイドすることができる。オーダメイドと言っても、手に入れやすい価格からなのでぜひ挑戦してみてほしい。『Hender Scheme(エンダースキーマ)』や『minä perhonen(ミナ ペルホネン)』など日本ブランドの小物も揃っており、モダンな着こなしができる。

 

5.ゴージャスなカラオケ施設で歌う

ブルックリンをテーマとしたスタイリッシュな内装が光る8階のカラオケレインボー。VIPルームやライブスタジオまで完備されており様々なシーンでの活用ができそうだ。

 

ショッピングだけではない様々な体験ができる新しいランドマークを訪れてみよう。 

 

渋谷モディの詳しい情報はこちら

HMV&BOOKS TOKYOの詳しい情報はこちら 

 

 

 

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