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第28回東京国際映画祭が開幕、豪華ゲストが六本木ヒルズに集まった

東京国際映画祭

2015年10月22日(木)第28回 東京国際映画祭が開幕。六本木ヒルズアリーナでは、レッドカーペットイベントが行われ各国から俳優、監督合わせて約400人のゲストが来場し、映画祭のオープニングを彩った。同映画祭は、1985年に始まり、アジア最大級の国際映画祭として、毎年世界中から集まる優良な作品を上映してきた。今年は、新宿エリアにも上映箇所を増やし、ドキュメンタリー、アニメなどの最新作をプレミア上映する「パノラマ部門」、最新の日本映画を紹介する「Japan Now」など新しい部門も登場。

特別招待作品『サヨナラの代わりに』に主演した女優ヒラリー・スワンク

約200本以上の作品が上映される同映画祭。当日に行っても観ることのできる作品や、監督や出演者が登壇する回などもあるので、ぜひ足を運んでほしい。目玉となるコンペティション部門には、時代を反映させるヨーロッパ、アメリカ、アジアなど世界中から集められた作品が揃い、日本からは『FOUJITA』、『残穢(ざんえ)-住んではいけない部屋-』、『さようなら』の3本がラインナップ。各部門の授賞式は最終日のクロージングセレモニーにて発表される。そのほか特集上映として『寺山修司80年 TERAYAMA FILMS』、『生誕100年 オーソン・ウェルズ』、お化け屋敷付きの上映が楽しめる『日本のいちばん怖い夜』など、10月22日(木)から31日(土)までの10日間、国やジャンルを超えた映画にどっぷりと浸ることができる。

 

第28回 東京国際映画祭の詳細はこちら

 

六本木ヒルズアリーナでは、有名トップシェフたちの特別メニューが気軽に味わえる『東京映画食堂』が期間中オープン。シェフたちもレッドカーペットに登場

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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