日本の旅と百貨店の魅力を伝える冊子がリリース

日本の旅と百貨店の魅力を伝える冊子がリリース
タイムアウト東京は、三越伊勢丹グループと『88 things to do in Japan featuring Isetan Mitsukoshi』(英語)を発行、今月のドイツでの旅行博を皮切りに配布を開始した。
 
本誌では、全国にある三越伊勢丹グループの伊勢丹、三越、丸井今井、岩田屋の店舗を、定番の「TODO(=そこでしかできないこと)形式」で紹介している。デパ地下や日本らしいギフトラッピングの体験に始まり、屋上にある神社に参拝したり、店内で大理石の床や壁に化石を見つけたりと、百貨店は買い物だけでない楽しみ方もできる場所だ。表紙でも取り上げているように、オープン時間に店員が並んで客を迎える姿には、日本のおもてなしが感じられるだろう。
 
また、全国の店舗を訪れながら巡ってほしい、観光スポットやレストラン、宿泊施設の情報も満載。2014年にオープンした新潟の里山十帖や、函館の夜景などを紹介している。
 
残念ながら海外のみでの配布となるのだが、恵比寿のタイムアウトカフェ&ダイナーには本誌を置いているので、ぜひ読みに訪れてほしい。
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