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ロンドンで生き抜くためには?これだけは必要というモノ、コト

ロンドンで生き抜くためには?これだけは必要というモノ、コト
Nathan James Page

カオスな街ロンドンでのハードな暮らしを生き抜くためには何が大切か。タイムアウトロンドンが、ロンドンの人々に、生活の中で大事にしているモノとコトを聞いた。

Co-opで買える6ポンドのシラーズ



Co-opは、ロンドンのいたるところにあるスーパーマーケット。シラーズは赤ワイン。手軽なワインが日々の糧ということだ。ちなみにシラーとシラーズは同じ品種で、主にオーストラリアのものがシラーズと呼ばれている。飲み過ぎには注意しよう。

嫌味や皮肉
原文では、一言「Sarcasm(サーカズム)」という答えだった。いかにもイギリスらしい。言う方か、言われる方か。どちらにしてもギスギスした状況には巻き込まれたくない。

ハンド・サニタイザー
除菌用のジェル。使用を控えたほうがベターという考えもあるようだが、癖になってやめられない人も多いそう。

デリバリーで家に届くもの
1人暮らしだと寂しいのだろうか。ドアのベルが鳴るとうれしいタイプの人なら、デリバリーサービスの選択肢が多いロンドンはパラダイスに違いない。

電車の席
毎日、電車で同じ席に座ることを大事にしているという回答があった。カオスの中でもある種の秩序を保つ方法だそう。

 

Time Out London / © Ted Sullivan

 

 

 

観光客
回答者は「ロンドンが旅行する価値がある街だと思い出させてくれる。忘れがちだからね」とコメント。人混みや混雑を生み出す観光客に対する皮肉だろうか。

ベイクドビーンズとベロッカ

 

 

 

 

 

 

 


ベイクドビーンズはイギリスの朝食の定番。ベロッカはビタミン剤のようなもの。タブレットを水に溶かして飲むと元気が出ると言われている。学校がある日の二日酔いにはこれらが欠かせないそうだ。

苦労して収集した、無料トイレや最寄りのコーヒーショップ、バー、観光客が少ない場所などの情報
海外では確かに公共トイレが有料の場合が多い。無料トイレの地図はお金を出してでも手に入れたい。

タイムアウトロンドンの記事『Londoners reveal what they couldn’t live without in the city』はこちら
Around The Worldの記事『ロンドンで生き抜くためには?これだけは必要というモノ、コト』はこちら

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