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バリスタも常駐するCANVAS TOKYOが広尾にオープン

バリスタも常駐するCANVAS TOKYOが広尾にオープン

「人を感じるアトリエ創り」をコンセプトとしたCANVAS TOKYOが、2015年11月5日(木)、広尾五丁目交差点近くにグランドオープンした。

 

 

 

 

 

 

広尾への復活を希望する声も多かったというnicoドーナツを販売しているほか、店構えもスタイリッシュで、10月28日(水)のプレオープン時から多くの人が足を止めていた同店。店内では、nicoドーナツのほかにも『エスプレッソ』(380円)、『カプチーノ』(480円)といったベーシックなドリンクをはじめ、オーストラリアなどでは定番の『フラット ホワイト』(500円)も販売しており、外国人客からの好評も得ている。ドーナツの価格は190円からで、フレーバーは7種類ほど。以前、広尾商店街に店も構えていたnicoドーナツの復活に喜んでいる人も多いだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、バリスタも常駐しておりラテアートが施された可愛らしいドリンクも楽しむことができる。タイミングによっては希望の絵柄もラテアートで描いてくれるそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、同店を訪れたらぜひおすすめしたいのがポイントカードを作ること。なぜならば、300円で1ポイントたまるポイントを30ポイントためてメンバーズになると、様々な特典を受けることができるからだ。ドーナツやフードメニュー、ドリンクメニューなどを通常の価格より少し安価なメンバーズ価格で購入できるほか、11時30分から14時30分のランチタイムに2階のスペースが利用できるのもメンバーズ限定。

 

 

 

 

 

 

普段、イベントや1時間10,000円でのスペース貸しなどで利用される2階は、3つのテーブルに12席ほど用意されている静かで落ち着いた空間。隠れ家的な雰囲気もあり、ゆっくりと食事を楽しんだり、ちょっとした作業をするのにも最適だ。メンバーズ以外は、残念ながら2階に上がることはできないが外に設けられているベンチで食事を楽しむことはできる。

 

 

 

 

 

フードメニューには、牛ひき肉のチリコンカン『ブッチャーズ チリコンカン』や、黒ビールで煮込んだ豚肉が特徴の『ブリュワーズ ポーク』など、ポケットサンドやボウルで楽しめる全4種類が用意されている。軽いランチにもおすすめだ。

 

 

 

 

 

 

平日のランチタイムには『LUNCH SET』(950円)も販売(なくなり次第終了)。こちらは、通常930円から950円で提供されているフードメニューに、『アメリカーノ』か『オーガニックルイボスティー』が付いて一律950円というなんとも嬉しいセットだ。フードメニューを注文するならばランチタイムが狙い時。また、11月20日(金)からは、毎週金曜日限定で「マークと愉快な仲間達」をコンセプトとしたバー営業が開始されるほか、初となる個展も2階で開催される。気軽に立ち寄れる店としてはもちろん、「人を感じるアトリエ」として今後どのような活動がされていくのか楽しみである。

CANVAS TOKYOの詳細はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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