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ニューヨークに関して誤解している11のこと

Wendy Connett Washington Square Park
Wendy Connett Washington Square Park

春の訪れを感じるニューヨーク。この時期には、たくさんの旅行者がこの街を訪れる。「ビッグアップル」という愛称を持つニューヨークについて、旅行者が抱いている誤解をここで明らかにしよう。言いたい人たちには言わせておこうと思うが、ニューヨークの都市伝説については、誤解を解いておく必要がある。

ニューヨークは危ない
誰からこの情報を聞いたのだろう。刑事ドラマ「SUV」こと『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』のエリオット・ステイブラーやオリビア・ベンソンからだろうか。ニューヨークはこの国の安全な大都市のひとつであるだけでなく、世界の中でも安全な都市に挙げられている。

独身女性はマンハッタンの素敵なワンルームマンションに住んでいる
はい。そして多くのニューヨーカーは、普段着にチュチュを履いている。

 

 

ブロードウェイのショーを定期的に見に行く
もし、100ドル以上するチケットを定期的に買えるなら、素敵なワンルームマンションに住んで、チュチュを履くような暮らしをしているだろう。

みんな不作法だ
私のことだろうか……。急いでいても困っている人に道を教えたり、メトロカードの券売機の使い方を喜んで教えている。

流行の先端を行く人たちだけがブルックリンに住んでいる
ブルックリンには、250万人が暮らしている。マンションに戻る間、誰もが地ビールを飲んでいると本当に思うだろうか。

 

ニュージャージーを嫌っている
いいえ。親しい友人の数人は「庭園の州」とも呼ばれるニュージャージー出身だ。なぜ、活気のある素敵なジャージーシティとホーボーケンに度々訪れないのかを彼らは理解している。なぜなら、深夜0時を過ぎるとパストレインが来るのを長い間待つことになるからだ。

公園が汚い
確かに70年代には公園が汚れていて、ブライアントパークは麻薬常習者がたむろする場所と言われていた。
しかし、今はこんな感じだ。

みんな健康オタクだ
ベジタリアン、ビーガン、オーガニックやグルテンフリーの素晴らしいレストランがこの街にはたくさんある。しかし、旅行者と同じようにニューヨーカーもドーナツ、ピザ、デザートなどが大好きだ。

若者たちは親からの援助を受けている
実際、本当は裕福なのに反体制を気取っているような人たちが20%ニューヨークには住んでいる。そして、大半の若者たちは、家賃を払ったり学生ローンを返したりと苦労している。

どこもとても混雑している
クリスマスや春の終わりごろに、ミッドタウンにずっといるなら押しつぶされるだろう。ミッドタウン近辺なら、歩いたり手をつないだりするスペースが充分にあり、学生たちに邪魔されることもない。

子どもが産まれるとニューヨークから離れる
パークスロープ(ブルックリン内にある閑静なエリア)で赤ちゃんを5人見ないで、バーへ行くことはできない。ニューヨークで暮らす人々は、ここでの生活を誇りに思っている。

『11 myths about New York that are totally untrue』の原文はこちら

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