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『東京でしかできない50のこと』(英語版)をリリース

50 things to do in tokyo

都内の主要な街や鉄道沿線をはじめ、最近では札幌や福岡といった地方版も好評を博しているタイムアウト東京のガイドマップシリーズに新たなガイドマップ『東京でしかできない50のこと』が加わった。東京都交通局とともに発行する同マップでは、都営地下鉄や都営バス、都電荒川線、日暮里・舎人ライナーで巡る東京の注目スポットやショップ、カフェなどを「TODO(=そこでしかできないこと)形式」で紹介している。

 

誌面には、45階の高さから無料で東京全体を見渡すことのできる東京都庁展望室や、出世の階段で知られる愛宕神社などの定番スポットをはじめ、午前中で商品がほぼ売り切れてしまうマフィンショップや可愛らしい3Dのラテアートが楽しめるカフェ、看板猫が接客をしてくれるショップなど、バラエティ豊かな50のスポットが登場。さらには、砂町銀座商店街やお台場エリアといった都営バスでのアクセスが便利なところまで網羅しているのも当マップの特徴だ。移動時間までその街のローカルな部分を満喫できるバスは、ゆったりと観光を楽しみたい人にうってつけ。裏面には、停留所の探し方をはじめとしたバスの乗車に役立つプチ情報とともに、大人700円、子ども350円で都営地下鉄や都営バス、都電荒川線、日暮里・舎人ライナーが1日乗り放題となる『都営まるごときっぷ』を使用したモデルコースも紹介しているので、東京散策の際はぜひ参考にしてみてほしい。

 

蔵前にある人気のマフィンショップ

 

 

 

 

 

ぷっくり浮き出た猫が可愛らしい『黒みつと黒糖の抹茶ソイオーレ』

 

 

 

 

 

焼きたての焼き鳥はその場で食べることもできる

 

 

 

 

 

 

 

なお、配布は2016年8月31日(水)から。都営地下鉄の駅を中心に、都内の主要ホテルや観光案内所、タイムアウトカフェ&ダイナーなどで配布される予定だ。都内在住の人でも思わぬ東京の魅力が発見できるであろう内容となっているので、見つけた際はぜひ手に取ってみてほしい。

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