SXIV -soup 14th anniversary-

音楽
SXIV -soup 14th anniversary-

タイムアウトレビュー

注意! 最新情報の掲載に努めているが、イベントの開催については公式サイトなどで確認してから訪れてほしい。

落合のアンダーグラウンドな音楽スポット、スープ(SOUP)が、14周年のアニバーサリーイベントを開催する。

出演するのは、過去に幾度もスープで素晴らしいライブを披露してきた、イギリスの鬼才電子音楽家マーク・フェル(Mark Fell)。Edition MegoやRaster-Notonといった名門レーベルからのリリースを重ねてきた彼の作風は、自ら打ち出した「マイクロスコピック」という概念に沿ったもので、緻密に構築されたエレクトロニクスが特徴だ。2018年には4人のパーカッショニストとともに制作した『Intra』でそれまでとは全く異なる境地も見せた。

もう一人、同じくイギリスからのゲストとして出演するライアン・トレナー(Rian Treanor)は、Planet Muなどからリリースをしてきた新世代のアーティスト。UKガレージやフットワークも飲み込んだ実験的なテクノサウンドを響かせる。

共演には、BLACKPHONE666や、ENDONとHUHのメンバーによるPraymateが出演する。

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イベントのウェブサイト http://ochiaisoup.com/?p=3608
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