1. SPIKE BAR
    Photo: Akari Matsumura | 内観
  2. SPIKE BAR
    Photo: Akari Matsumura | 「Club CACTUS」から譲り受けたスピーカー
  3. SPIKE BAR
    Photo: Akari Matsumura | オリジナルカクテル「ラバーズロック」
  4. SPIKE BAR
    Photo: Akari Matsumura | DJブース
  5. SPIKE BAR
    Photo: Akari Matsumura
  6. SPIKE BAR
    Photo: Akari Matsumura

SPIKE BAR

  • 音楽
  • 赤坂
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タイムアウトレビュー

渋谷で20年以上営業した後、赤坂に移転したミュージックバー。場所柄、平日は赤坂周辺に勤めている仕事帰りの人たちが立ち寄ることが多い。イベントが入る週末は、金曜日はオールジャンル、土曜日はレゲエとダブ、日によってヒップホップやハウス、日曜日はレゲエを軸にオールジャンルと、イベントをめがけてやってくる客に変わる。

DJブースの前に店のステートメントとしてキング牧師の名言「I Have a Dream」が書かれていることからも、ブラックミュージックに対する敬意が感じられる。サウンドシステムは、毎月イベントを開催しているSkyline Soundの「Heart Attack Soundsystem」を譲り受けた。 サウンドシステムを稼働する際は、普段使用してるJBLのスピーカーの音もミックスしながら音作りをしている。ミキサーは、ALLEN & HEATHをセレクト。これらの要素から、良い音が空間に響き渡る。

また、同店は「SPIKE BAR JOINT」というレコードレーベルも運営。現在はレーベル所属のアーティスト・safi.がバーに立ち酒を作っている。カウンターバーに使用している大きな木は、現在は林業を営む店ともつながりの深いアーティストがプレゼントしてくれたものだという。

平日は圧倒的にビール(小800円、グラス大1,000円、以下全て税込み)が人気だが、おすすめの酒はベリー系のリキュールを使用したオリジナルカクテル「ラバーズロック」(1,000円)。ほんのりフルーティーな香りとさっぱりしたソーダの組み合わせが絶品だ。

詳細

住所
東京都港区赤坂3-18-8 赤坂エムプレスビル 5階
Tokyo
アクセス
東京メトロ銀座線・丸ノ内線『赤坂見附』駅 徒歩4分
営業時間
19〜27時(月曜は24時まで、日曜は18〜24時)/定休日は水曜
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