Peter Barakan's Live Magic!

音楽
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Omar Sosa & Seckou Keita feat. Gustavo Ovalles
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We Banjo 3
Soulive
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Soulive
Minyo Crusaders
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Minyo Crusaders

音楽評論家でラジオDJのピーター・バラカンが監修する音楽フェスティバル『Peter Barakan's LIVE MAGIC!』が今年も開催。バラカンが選ぶ古今東西のアーティストがジャンルを越えて共演する。初日は、猛烈なジャムセッションで知られるジャズファンクバンドのソウライヴ(Soulive)や、大和証券のテレビCMへの出演でも知られる音楽プロジェクト プレイング・フォー・チェンジ(Playing For Change)、スティールギター奏者のローズヴェルト・コリアー(Roosevelt Collier)やデレクトラックスバンドのメンバーなどを擁するニュー・ステュー(The New Stew)などが出演する。ニュー・ステューはビル・ウィザーズ(Bill Withers)の名盤『ライヴ・アット・カーネギー・ホール』の再現ライブを披露する。​民謡クルセイダーズやトリプルファイヤーといった気鋭の日本人バンドにも注目したい。

2日目は、キューバの奇才ピアニスト オマール・ソーサとコラ(西アフリカの弦楽器)奏者のセク・ケイタ、ベネズエラの打楽器奏者グスターボ・オバージェスの3人によるグループOmar Sosa & Seckou Keita feat.Gustavo Ovallesや、アイルランドの若手ブルーグラスバンド ウィ・バンジョー3(We Banjo 3)、宮古島の民謡歌手 輿那城美和とジャズベーシストの松永誠剛によるミャーク・ソングブック(Myahk Song Book)などが出演。『Live Magic!』の名物アーティストである和歌山のブルースマン濱口祐自も登場する。

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掲載日

イベントのウェブサイト http://livemagic.jp
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