Peter Barakan's Live Magic!

音楽
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タイムアウトレビュー

音楽評論家でラジオDJのピーター・バラカンが監修する音楽フェスティバル『Peter Barakan's LIVE MAGIC!』が今年も開催。バラカンが選ぶ古今東西のアーティストがジャンルを越えて共演する。

初日は、サハラの民トゥアレグ人のバンドで「砂漠のブルーズ」を奏でるタミクレスト(Tamikrest)や、鍵盤奏者のウーゴ・ファットルーソとパーカッショニストのヤヒロトモヒロによるデュオ・ユニット ドス・オリエンタレス、宮古島の歌い手である與那城美和とコントラバス奏者の松永誠剛によるデュオ ミャーク・ソング・ブック、小坂忠を中心に鈴木茂や林立夫、Dr. kyOnら集まった小坂忠 MAGIC BAND 2019らが出演。

2日目は、奄美民謡とアイヌ音楽のコラボレーション・プロジェクトAmamiaynu(アマミアイヌ)、アフリカの弦楽器の名人3人によるユニット3MA、ニューヨークのマリアーチバンド フロール・デ・トロアチェ、ブラジル人のシコ・コエーリョとアメリカ人のデイブ・リドネルという2人のソングライターによるユニット コエーリョ & リドネル、アルゼンチンの異才フアナ・モリーナなどが出演する。また、同イベントのレギュラー出演者とも言える濱口祐自は、両日の出演となる。

フードの出店も目玉のひとつで、エチオピア料理屋イスラエル料理、ガンボ、ビオワインなど、普通のフェスティバルとは一味違ったメニューが楽しめる。

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イベントのウェブサイト https://www.livemagic.jp
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