1. ネイト・スミス/キーファー/カートゥーンズ
    画像提供:ビルボードライブ | natesmith
  2. Kiefer
    画像提供:ビルボード | Kiefer
  3. ネイト・スミス/キーファー/カートゥーンズ
    画像提供:ビルボードライブ | CARRTOONS

Nate Smith/Kiefer/CARRTOONS

  • 音楽
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タイムアウトレビュー

2025年も海外から多くの腕利きジャズミュージシャンが来日予定だが、2月には「現代最高峰」とも称されるドラマーのネイト・スミス(Nate Smith)によるトリオ公演が控えている。ジャズの伝統からファンク、ヒップホップ、さらにはドラムマシンの音色までも分析してたたける達人だ。ドラムのビートだけで体を揺らして聴きほれてしまうだろう。

本公演でフィーチャーされる鍵盤奏者のキーファー(Kiefer)はビートミュージック的なアプローチで人気だが、このプロジェクトの動画を観ると、より自由にジャジーなアプローチを展開している。もう一人の客演のカートゥーンズ(CARRTOONS)もプロデューサーとしての印象が強いが、手元にサンプラー「SP-404」を置いてベースラインをグルーヴさせていた。

三者三様のスタイルを持つプレイヤーが演奏して生まれる、その場のひらめきとハプニングが見どころの貴重なライブ。ジャズだけでなくヒップホップ、ファンク好きにとっても外せない公演となるだろう。

※17時30分~/20時30分~/
料金はDXシートDUO(ペア販売)2万4,400円、Duoシート(ペア販売)2万3,300円、DXシートカウンター1万2,200円、S指定席1万1,000円、R指定席1万、カジュアルシート9,500円(カジュアルエリアは1ドリンク付き)

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