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2008年に渋谷で創業し、2025年10月にお茶の水へ移転したレコードショップ「Lighthouse Records」。ハウス、テクノ、ディスコなど、ダンスミュージックを中心に取り扱う。
店頭の在庫数は約2000枚で、中古が6割ほど。オンラインでは新譜のみを扱う。中古は買い取りがメインで、新譜に関してはレーベルから直接、もしくはディストリビューターを通して仕入れている。
新譜のキュレーションは、人気があるものというより、スタッフたちの琴線に触れたものを選んでいるという。「DJ的な目線」を大事にしながら、近年は「家聴き」にも対応するような作品もセレクトする。DJユースな12インチが主体だが、寺田創一の『Asakusa Light』やWilson Tannerの『69』をはじめ、アルバムでもロングセラーになっている作品があるという。
また店内には、ドイツ有数のオーディオメーカー・EMTのビンテージのターンテーブルやアンプ、1950年代のElectro-Voiceのスピーカーを元にホーンとツイーターを追加した特注品が2台、そしてKlipsch製のスピーカーが3台置かれており、まさに極上の再生環境だ。視聴機も3台設置されており、じっくりと音楽に向き合える。
ビルの駐車場を抜け、階段を降りた先に広がる「ダンスミュージック好きの楽園」に足を踏み入れてほしい。
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