1. Hi-Fi Disco Bar Chaos
    Photo: Kisa Toyoshima
  2. Hi-Fi Disco Bar Chaos
    Photo: Kisa Toyoshima
  3. Hi-Fi Disco Bar Chaos
    Photo: Kisa Toyoshima | 壁にはディスコ・ハウスの名盤が飾られている
  4. Hi-Fi Disco Bar Chaos
    Photo: Kisa Toyoshima
  5. Hi-Fi Disco Bar Chaos
    Photo: Kisa Toyoshima | ラリー・レヴァン(左)、フランキー・ナックルズ(中央)、デヴィッド・マンキューソが描かれている
  6. Hi-Fi Disco Bar Chaos
    Photo: Kisa Toyoshima | DJブースには往年の名機がインストールされている
  7. Hi-Fi Disco Bar Chaos
    Photo: Kisa Toyoshima | ビンテージスピーカー「JBL 4350」
  8. Hi-Fi Disco Bar Chaos
    Photo: Kisa Toyoshima | 「Melon Ball」(左)と「Larry’s Horn」

Hi-Fi Disco Bar Chaos

  • 音楽
  • 渋谷
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タイムアウトレビュー

※2026年4月16日オープン

渋谷・円山町のミュージックバー「Hi-Fi Disco Bar Chaos」。同店は、百軒店エリアに位置する「RECORD BAR analog」「MUSIC BAR BOUNCE」の姉妹店で、店名はそれぞれレコードのA面、B面、C面の頭文字に由来している。

内装のコンセプトは「1970年代のニューヨーク」で、当時の空気感を想像し仕上げた。ビタミンカラーを貴重としたビビッドな色使いとスペースエイジの時代を彷彿(ほうふつ)とさせるバーカウンター、そしてレトロなコーデュロイのソファをはじめとするインテリアが目に飛び込んでくる。

流れるのはディスコとハウスがメインで、レコードのみに対応。壁には1970年代に製造されたビンテージスピーカー「JBL 4350」が埋め込まれており、DJブースのターンテーブルにはTechnicsの「SL-1200G」と、Garrardの「Model 301」を採用した。そして、世界初の商業用ロータリーミキサーのBozak「CMA-10-2DL」がインストールされるなど、音響面でもこだわりが詰まっている。

基本的には同店で所有するレコードをスタッフがセレクトして流すが、時としてDJパーティーを行う。系列のRECORD BAR analogと同じく、着席でゆったりと音楽と酒を楽しむ空間を想定している。

同店を訪れた際は、壁面にも描かれているDJのラリー・レヴァン(Larry Levan)をイメージしたカクテル「Larry’s Horn」と、かつてニューヨークで著名人たちが通ったディスコ「Studio 54」でよく飲まれていたカクテル「Melon Ball」をぜひ注文してほしい。1970〜80年代のニューヨークのクラブにタイムスリップしたような気分に浸ってみては。

詳細

住所
東京都渋谷区円山町9-3 NEXUS MARUYAMA 2階
Tokyo
アクセス
『渋谷』駅 徒歩7分
営業時間
18〜26時/定休日は月・火曜
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