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タイムアウトレビュー

長野県のこだまの森で開催される『FFKT』には、国内外で活躍するアーティストの参加が決定しており、出演者のファーストラインアップが公開されている。

海外からはダークアンビエントやダブテクノからのアプローチが強いアンディー・ストット(Andy Stott)や、エクスペリメンタルを軸にダウンテンポやトリップホップなどへ消化させるノルウェーのデュオ、スマーズ(Smerz)。国内からは電子音と生楽器でミニマルメロウなグルーヴを聞かせてくれるD.A.N.や、シンガークラシックギター奏者の青葉市子や、DJ NOBUなどが参加する。

また毎年、気鋭の若手アーティストをフィーチャーし話題となる同フェスのメインビジュアルの演出に抜てきされたのは、会場所在地である長野県出身の日本画家。クマ財団の2期生でザ・ノース・フェイスとのコラボレーションを手がけるなど、活発な動きを見せる春原直人だ。

既に入場チケットのカテゴリー1とカテゴリー2、パーキングチケットが売り切れており、カテゴリー3とテントチケットのみの販売となっているのでイベントに興味のある人は早期の購入をすすめる。今後追加で発表される出演アーティストのラインアップの公開が楽しみだ。

※開演時間は日程により異なる/公式イベントページはこちら

詳細

イベントのウェブサイト
ffkt.jp/2022/
住所
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