1. ダブストア レコード マート
    Photo: Keisuke Tanigawa | ダブストア レコード マート
  2. ダブストア レコード マート
    Photo: Keisuke Tanigawa | ダブストア レコード マート
  3. ダブストア レコード マート
    Photo: Keisuke Tanigawa | ダブストア レコード マート
  4. ダブストア レコード マート
    Photo: Keisuke Tanigawa | ダブストア レコード マート
  5. ダブストア レコード マート
    Photo: Keisuke Tanigawa | ダブストア レコード マート
  6. ダブストア レコード マート
    Photo: Keisuke Tanigawa | ダブストア レコード マート | ダブストア レコード マート
  7. ダブストア レコード マート
    Photo: Keisuke Tanigawa | ダブストア レコード マート
  8. ダブストア レコード マート
    Photo: Keisuke Tanigawa | ダブストア レコード マート
  9. ダブストア レコード マート
    Photo: Keisuke Tanigawa | 外観

ダブストア レコード マート

  • 音楽
  • 西新宿
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タイムアウトレビュー

ジャマイカの音楽全般を扱うレコードショップ「ダブストア レコード マート」。その原点であるメントやカリプソ、1960年代のスカ、ロックステディに、1970年代のレゲエ、ルーツレゲエ、ダブ、ダンスホールなど、幅広い年代のレコードが揃う。

中古と新譜の割合は半々ほど。中古に関しては、ジャマイカやイギリスのコレクターから買い付けるほか、系列の買取専門店から仕分けられたものが並ぶ。テストプレスをはじめ、あまり見かけない貴重な高額盤を目当てに来店する人も多いという。また、250円(税込み)で販売されているダンスホールの7インチはもちろん、中古盤は価格に関係なく視聴できるのがうれしい。

新譜は、「ジャマイカのモータウン」とも称されるレーベル「Studio One」のものをはじめ、600タイトル以上のレコードやCDなどの自社製品を中心に扱う。さらに、ロゴがプリントされたTシャツやトートバッグ、スリップマットなども販売する。

また、ALTEC製のビンテージスピーカーや真空管アンプを導入しており、スカやロックステディがまさに「当時の音」で流れるのも魅力だ。加えて、RCA製のカッティングマシーンや貴重なサインなどが店内の至る所にディスプレーされている。ジャマイカの音楽が好きな人、もしくは興味を持ち始めた人は、まずは一度足を運んでみてほしい。

詳細

住所
東京都新宿区西新宿7-13-5
Tokyo
アクセス
『新宿』駅 徒歩8分
営業時間
13〜19時
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