スキヤキトーキョー2017

音楽
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富山県南砺市で1991年から続くワールドミュージックの祭典『スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド』。その東京版である『スキヤキ トーキョー』が、今年もWWWとWWW Xで開催される。初日は、アフリカ北西部のモーリタニアからアラビアンなサイケブルース歌手ヌーラ・ミント・セイマリ(NOURA MINT SEYMALI)と、トルコの伝統音楽を現代的に解釈する女性シンガーソングライター ガイ・ス・アクヨル(GAYE SU AKYOL)が登場。2日目は、奇天烈な世界観ながら美しいポップスが並ぶ2016年のアルバム『L'alchimie des monstres』が賞賛を浴びた、カナダのケベック出身の異才クロ・ベルガク(KLO PELGAG)と、アカ・セカ・トリオ(ACA SECA TRIO)のフロントマンでありシンガーソングライターでもあるフアン・キンテーロとピアニストで作曲家のアンドレ・メマーリという、現代ブラジル音楽を象徴する才人2人によるデュオが出演する。

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