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「国産米+だし×タイ料理」というアジアエスニックの進化版を提供する「タイカレーと米麺 タジー食堂」。そのコンセプトは心も、体も、そして社会も元気にするというものだそう。
国産食材を積極的に活用し、フォーは新潟県上越市の米農家と米麺用に独自に開発した「亜細亜のかおり」で作られた、保存料も添加物もゼロの生米麺を使用。カレーやカオマンガイなどのメニューには、国産のインディカ米「プリンセスサリー」を上越市の契約農家から直接仕入れている。
フォーは魚のうまみが感じられる鯛だしで、これがシナモンやカルダモン、パクチーといったタイ料理ならではのハーブやスパイスと絶妙に調和している。
タイ料理の爽やかなハーブやスパイスと和食の出汁という旨味をいいとこどり。深みがあるだしのおいしさがつるんとした麺にからみ、日本でしか食べられないタイ料理には開眼するだろう。鯛だしとエビだしのスープも濃厚だ。
グリーンカレーは自家製ペーストを使用。まろやかなのに刺激もあり、リピーターが続出している。日本人がおいしいと感じる知恵が詰まった、元気になれるタイ料理だ。
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