1. たいやき ともえ庵
    Photo: Keisuke Tanigawa
  2. たいやき ともえ庵
    Photo: Keisuke Tanigawa
  3. たいやき ともえ庵
    Photo: Keisuke Tanigawa
  4. たいやき ともえ庵
    Photo: Keisuke Tanigawa
  5. たいやき ともえ庵
    Photo: Keisuke Tanigawa
  6. たいやき ともえ庵
    Photo: Keisuke Tanigawa | 店内にはイートインスペースもある
  7. たいやき ともえ庵
    Photo: Keisuke Tanigawa | 外観
  8. たいやき ともえ庵
    Photo: Keisuke Tanigawa | 外観
  9. たいやき ともえ庵
    Photo: Keisuke Tanigawa
  10. たいやき ともえ庵
    Photo: Keisuke Tanigawa | 「五色白玉」
  11. たいやき ともえ庵
    Photo: Keisuke Tanigawa | 「阿佐ヶ谷あんこゼリー 青りんご」
  12. たいやき ともえ庵
    Photo: Keisuke Tanigawa | 「たいやきの開き」(左)、「たいやきの開き みりん干し」
  13. たいやき ともえ庵
    Photo: Keisuke Tanigawa

たいやき ともえ庵

  • レストラン | 軽食・スナックバー
  • 阿佐ヶ谷
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タイムアウトレビュー

2011年に中野で開業し、2014年に「阿佐ヶ谷パールセンター」商店街へ移転した「たいやき ともえ庵」。商店街を歩けば香ばしい香りが漂い、思わず足を止めずにはいられない。ススで黒く染まった店頭も食欲をいっそう掻き立てる。

一尾ずつ型取りされた鋳物を使い、直火で焼き上げる昔ながらの製法「一丁焼き」で焼き上げる「たいやき」(300円、税込み)は、頭から尻尾まで薄く均等な皮に、甘さ控えめのあんこがぎっしり。地元の人々が焼きたてを目当てに立ち寄る看板商品だ。

月替わりで登場する限定フレーバーも人気。練りごまと炒りごまを粒あんに合わせた「黒ごまたいやき」や、桜の葉を混ぜ込んだ「さくら白玉たいやき」、爽やかな酸味が特徴のリンゴ・ブラムリーを使った「すっぱい青りんごたいやき」など、酸味や塩味であんこのおいしさを引き立てている。

ほかにも、ゆでたての白玉を5色並べた「五色白玉」や、水ようかんとゼリーの中間のような食感で爽やかな「あんこゼリー」、小豆のゆで汁で炊いた「赤飯」など、いずれも手間を惜しまない逸品が揃う。店内には小さなイートインスペースもあり、焼きたてがその場で味わえる。

詳細

住所
東京都杉並区阿佐谷南1-35-20
Tokyo
アクセス
JR中央線・総武線『阿佐ヶ谷』駅 徒歩4分/東京メトロ丸の内線『南阿佐ヶ谷』駅 徒歩4分
営業時間
11時〜19時30分
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