1. スペリオリティー バーガー
    Photo: Akane Suzuki
  2. スペリオリティー バーガー
    Photo: Akane Suzuki
  3. スペリオリティー バーガー
    Photo: Akane Suzuki
  4. スペリオリティー バーガー
    Photo: Akane Suzuki
  5. スペリオリティー バーガー
    Photo: Akane Suzuki「TFT(Tokyo Fried Tofu)」
  6. スペリオリティー バーガー
    Photo: Akane SuzukiGelato
  7. SUPERIORITY BURGER
    Photo: Keisuke TanigawaSuperiority Burger
  • レストラン
  • 下北沢

スペリオリティー バーガー (閉店)

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タイムアウトレビュー

ニューヨーク発祥のオールビーガンバーガー店。2021年10月に原宿から下北沢へ拠点を移した。オーナーシェフであるブルックス・ヘッドリーは、パンクロックドラマーとしてのキャリアを持ちながら、ミシュランスターのイタリア料理店、デル・ポストでパティシエを務め、レストラン界のオスカーとも言われる「ジェームズ・ビアード賞」を受賞した異色の実力者である。

ヘッドリーが作るハンバーガーは、今までのビーガンメニューの概念を覆すジャンクな味わいが魅力だ。 同店は、壁一面のスピーカー、ドラムセットのひとつ、タムでできた看板、バスケットボールで作られた椅子など、遊び心にあふれた内装が目をひく。手がけたのはデザイナー集団の「GELCHOP」だ。

バーガーのおすすめは「TFT(Tokyo Fried Tofu)」(1,000円)。コールスローサラダと豆腐のパティーがバンズに挟まれている。バンズはもちろん卵、牛乳を使っていない400円追加すれば、ドリンクとポテトが付く。

仕込みに5日間を要するという豆腐のパティは、ほのかに香るマリネや和風だしのような味わいが絶妙。ぜひ試してみてほしい。外はカリッとジューシーだが、中はふっくらとした食感もたまらない。植物油を使うことで油脂が冷えて固まらず味が劣化しないので、出来たてはもちろん、冷めた後も驚くほどおいしい。

ホームメイドのジェラートも併せて食べてほしい。季節に合わせた新鮮なフルーツを使用しており、メニューは都度変わる。取材時(6月)はチョコレート、チョコチップクッキー、チージーオレンジの3つ(3スクープ700円)。これらの濃厚な味わいは、ビーガンフードであることをつい忘れさせる。

詳細

住所
東京都世田谷区代沢5-33-7
Tokyo
アクセス
京王井の頭線・小田急小田原線『下北沢』駅 徒歩5分
営業時間
月・木・金曜12時00分~19時00分(土・日曜は20時まで)/L.O.は閉店の30分前まで/定休日は火・水曜
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