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インド南西部・ケララ州の料理を提供する「南インドの定食と軽食 三燈舎」。『ミシュランガイド東京』の「ビブグルマン」に連続で掲載され、『孤独のグルメ』にも登場した人気と実力を兼ね備えた店だ。
看板メニューの一つが、「ミールス」。プレートにライスと肉や魚、野菜のカレーのほかに、豆や野菜を煮込んだ「サンバル」、スープ状の「ラッサム」、豆せんべいの「パパド」などが乗ったセットになっている。日本でいうなら、ご飯とおかず、味噌汁が提供される定食だ。
食べ方はプレートから小皿を取り出し、ライスにカレーやサンバル、ラッサムをかけて、パパドは砕いて乗せて食べる。小皿一つずつかけて食べるのもいいが、それぞれ足したり、引いたり、「味変」を繰り返しながらミックスした味わいを楽しみたい。
ラッサムやサンバルは、タマリンドの酸味が特徴。好みが分かれるかもしれないが、酸味とスパイスの絶妙な調和が魅力だ。気に入れば、サンバル、ラッサムは、「土日ランチ」とディナーでは無料でおかわりできる。
また「海老カレー バナナの葉包み」など、北インドとはひと味違うカレーも数量限定で用意。ヤシの葉が茂り、水田が広がる、南国感いっぱいの地で生まれたカレーを試してみては。
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